ベトナム・ハノイ旅行♪(その1)ハノイ大教会(聖ジョセフ大聖堂)

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                    ハノイ大教会

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 ハノイ大教会(聖ジョセフ大聖堂)は、ホアンキエム湖の西側に位置し、フランス統治時代の

 歴史的建造物です。1886年、仏教寺院の跡地に建立され、その後1900年初頭にに現在の

 ネオゴシック様式に改装されました。パリのノートルダム寺院をモデルに建てられました。

 奥行き64.5m 横幅20.5m 2つの鐘塔の高さ31.5mです。 左の塔には大きな鐘が一つ

 右には四つの小さな鐘があり、正面中央の時計と連動し清らかな音を響きわたらせています。 

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 外壁は白と黒の石材を使用して建てられましたが、高温多湿の地で風雨にさらされてかなり汚れ

 黒ずんでいます。2つの尖塔が印象的なハノイで最大級のカトリック教会です。

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 内部は、外観から想像もつかないほど荘厳で美しく、ステンドグラスが幻想的で教会の厳粛な

 雰囲気を醸し出しています。 両側に側廊を持った本格的な造りに成っています。 

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中央祭壇  幼きイエスを抱いた「聖ヨセフ像」

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天井のアーチも本格的、美しく素晴らしいです。

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ステンドグラスは、イタリアのベネチアから輸入されたものだそうです。

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色鮮やかな美しいステンドガラスで飾られた教会、印象深く心に留まりました。

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 聖母マリア像

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バラ窓が美しいです

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礼拝時以外は正面の扉は閉じられており、左側の裏門に観光用入り口があります。


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韓国・ソウル旅行♪(その6) 国立中央博物館 蒼嶺寺跡五百羅漢

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             国立中央博物館   蒼嶺寺跡五百羅漢特別展

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 蒼嶺寺跡五百羅漢    あなたの心に似た顔

 五百羅漢像韓国江原道寧越郡所在する蒼嶺寺跡から2001年に発掘されました。

 形が完全像64点を含めて羅漢像と菩薩像317点発掘されました。特別展は、88点展示です。 

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 第1部   「聖俗を行き来する羅漢の顔」

 会場は、レンガの床上に台座を立て、その上に羅漢像が配置されています。

 羅漢像、夫々の表情、夫々の姿に心を重ねて・・・

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 笑顔の羅漢像に、自然と眼が留まります。 語りかけ、届けてもらう悟り

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 心和む、 素敵な表情の羅漢像ですね。羅漢像の心が伝わってくるようです。

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 第2部「日常の中の省察の羅漢」

  積み上げられた700あまりのスピーカーの間に、羅漢像が29体埋もれています。

 現代アーティストで設置作家のキム・スンヨン氏とのコラボレーションで飾られています。

 写真が拙いですが、白っぽく見えるのが羅漢像で他は積み上げられたスピーカーです。

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  同じ羅漢像なのに、第2部の羅漢像は違った表情されているような・・・ 

  あまりににも沢山のスピーカーの中で観覧したからでしょうか?

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 純朴で人間味あふれる五百羅漢の表情を目にし、深い感動に包まれました。


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韓国・ソウル旅行♪(その5)国立中央博物館

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                 国立中央博物館

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 龍山(ヨンサン)に位置する韓国の代表的な博物館です。敷地9万2000坪、延べ床4万1469坪で

 世界で6番目の大きさです。国宝約60品、宝物約80品を所蔵しております。

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 館内は、旧石器時代から朝鮮王朝時代まで、韓国だけでなくアジア文化をも網羅した1万5000点が

 ずらりと展示されています。 東西404m 地下1階地上6階の素晴らしい博物館です。

 特別企画展覧会を除き、無料で見学できるのも素晴らしいです。

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国宝 半跏思惟像

韓国古代仏教彫刻史研究の出発点で、6、7世紀東アジアの最も代表的な仏教彫刻品のひとつ

としてよく知られています。またこの像は、日本・京都の広隆寺木造半跏思惟像と

形状が酷似しており、韓国と日本の古代仏教彫刻交流研究において早くから

大きな注目を集めている作品です。 

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  青磁透彫七宝文香炉

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 青花梅鳥竹文壷

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 白磁鉄絵梅竹文壷

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  国宝 青磁魚龍形水注 

  形が独特で、細部の表現が優れており、釉色が美しく、龍と魚が合わさった想像上の動物を

 精巧に形象化した高麗の人々の優れた創意力と製作技術が垣間見られる作品です。 

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「天興寺」銘銅鐘     鐘をかける輪は、龍の姿で釣られています。(龍紐)

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 鴨形土器

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 頸飾

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 国宝 敬天寺十層石塔

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 石造菩薩像

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 粉青沙器象樽(朝鮮時代 陶磁器 白磁)

 一度に3千名、一日最大1万8千人を集客できます。

 野外にも様々な文化遺物が展示され、石造物庭園、湖、滝など美しい自然の風景も素晴らしいです。 

 広大な博物館は、時間がたっぷり必要です。興味深く、何度でも出かけて見たい博物館です。


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韓国・ソウル旅行♪(その4)北村韓屋村

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                           北村韓屋村

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 北村韓屋村は、朝鮮王朝の正宮である景福宮と昌徳宮の間にある町の事で、朝鮮時代から残る

 韓国の伝統家屋(韓屋)が多く残っている歴史情緒が漂う街景色です。 

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 清渓川と鍾路の北に位置する町という意味で「北村」と呼ばれるこの地域は、朝鮮時代には

 高級官僚の住居街(お屋敷)です。   現在は、一般市民の方が居住されています。

 北村は苑西洞, 斎洞、桂洞、嘉会洞、仁寺洞の5つの地域で構成されています。 

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 坂が多い狭い路地には、1392年から1910年までの朝鮮時代末に建てられた伝統韓屋から

 最近建てられた新しい韓屋まで、様々な時代の韓屋が連なっています。

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 狭い路地など昔の姿がそのまま残り、韓屋の美しい趣の中、伝統衣装、チマチョゴリの方も

 大勢見かけました。 

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 東琳(トン二ム)メドゥプ工房

韓国で古くからチマチョゴリ(韓服、ハンボッ)や室内の装飾に使われてきたメドゥプ(組み紐)の展示や

販売のほか、復元など後世への継承活動を行なっています。 館長の作品は、歴史ドラマ「ファン・ジニ」や
「宮ーLove In Palace-」の小道具にも使われました。

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 北村韓屋村は、ドラマ「冬のソナタ」 「イタズラなキス」のロケ地です。


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夏の花♪

 猛暑の中、頑張って咲いているお花達です。

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 ノボタン    挿し木の鉢が大きく育ち、綺麗な花が咲きました。

  花色鮮やかで美しいのですが、一日花で終わるのが寂しいです。

 花言葉  自然、 素朴  ひたむきな愛情 

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 メガネツユクサ    毎年こぼれ種で開花してくれます。

 白い縁取りと綺麗なブルーの花姿が素敵です。 お気に入りの花です。

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 ツユクサ    花姿可愛いですね。

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 鬼百合    花丈長くして、青空に向かって咲いています。

 くるりと反った花びら、色鮮やかですね~

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 スイレンボク      非耐寒性常緑低木  原産地  南アフリカ

 花の形が睡蓮に似ているところから付けられた名前です。

 小さい花が、可憐に咲いています。

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 エキナセア    和名 ムラサキバレンギク(紫馬廉菊)

 昨年ポット苗3個買い求め、2苗は地植えしました。

 地植えの苗は育って開花しましたが、鉢植えは駄目に成りました。

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 ブラキカム     最初の開花後、一休みしていましたが、また可愛く

 咲き出しました。 頑張って咲いてくれたので、ご褒美アップです。


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韓国・ソウル旅行♪(その3)ソウル薬令市(ヤンニヨンシ)京東市場(キョンドンシジャン)

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          ソウル薬令市 ・ 京東市場

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ソウル東部の地下鉄1号線祭基洞(チェギドン)駅から直ぐの場所にあります。 

 駅構内には、漢方がディスプレイされてあり興味深いです。

 約10万平方メートルの広大なエリアには、韓薬剤市場「ソウル薬令市場」と

 食材中心の「在来市場」があり、毎日多くの人で賑わっています。

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 高麗人参や鹿の角、樹皮、薬草などなど様々な韓薬剤、漢方薬の元となる

 生薬卸売店や漢方クリニック、漢方薬局など漢方関連店が並ぶ韓国最大の

 漢方市場「ソウル薬令市」で、約500店にのぼる漢方関連店が立並んでいます。

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薬令市の中は漢方一色で、辺り一面漢方薬の匂いが漂っています。

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 この辺りは朝鮮時代に農民たちを治療する医療機関「普済院(ポジェウォン)」が

 あった所で、当時から漢方専門の特殊市場として栄えていたそうです。

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 樹皮や木はカットしたものを煮出し、お茶感覚で頂くと胃腸トラブルに良いそうです。

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 店先には、珍しい漢方剤がずらりと並んでいます。

 韓国語が出来たらなぁ~と・・・ 

 でも韓国語が理解できたら、買い物がもっと増えそうですね。  

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漢方粉を扱うお店として日本人女性に人気のお店です。

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 高麗人参は沢山沢山売られています。

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 いろんなキムチが並んでいます。初めて見るキムチも多いです。

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このお店では、いりこを買い求めました。

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 在来市場  お肉、野菜、果物などなど地元住民から飲食店経営者が

 食材を仕入れに来ます。   大きなエイに吃驚してパチリです。 

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大繁盛のお肉屋さんです。 

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ニンニクが沢山です。

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 最高に美味しいトウモロコシです。甘くてジューシー、ふっくら

 もちっとした食感、こんなに美味しいトウモロコシは初めて食べました。


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韓国・ソウル旅行♪(その2)王宮守門将交代儀式・韓国グルメ

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               王宮守門将交代儀式

 王宮守門将交代儀式という用語は朝鮮時代の経国大典などの資料に

 直接出ていませんが、位と職制の形態として記せられています。

 王宮都城門の開閉儀式、王宮侍衛儀式、行巡儀式などの資料に基いて

 その名称を王宮守門将交代儀式と称し、1996年から再現しています。 

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 朝鮮時代には、宮殿の門番任務を司る守門将庁と呼ばれた官庁があり、

 守門将庁は位の高い守門将(スムンジャン)をはじめ、参下(チャンハ)や

 守門軍(スムングン)などで構成されていました。主に都城門を開閉、

 通行人の検査、または取り締まる任務を担当していました。   

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 交代儀式の時刻です。

 吹螺軍が賑やかな伝統音楽を奏でる中、大太鼓の知らせと共に
 
 守門軍が大漢門へ向かいます。
 

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守門将  王警備、王宮門の開閉などを担当する機関である「守門庁」所属。

従六品の武官。王宮門の警備における総責任者、守門軍を指揮する。

 戦笠と呼ばれる装飾のついた笠を被り、環刀という長さ90cmほどの

 軍刀を手にしています。

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 交代儀式で監督官を務める承政院注書。王の秘書機関「承政院]所属

掖庭署司鑰は、王宮の器や鍵の管理を担当する「掖庭署」所属

 鮮やかな赤い笠と衣装。 交代儀式では承政院注書とともに儀式の監督を行う。

 (写真、拙いですが、左中央の2人です)

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 吹螺軍     宮中の音楽と舞踊を担当する「掌楽署」所属

 交代儀式の行進の際に軍楽を演奏

 

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 目前で繰り広げられる儀式、兵士たちの色鮮やかな伝統衣装や

 装飾品も興味深く見応えあります。約20分、30名ぐらいの儀式です。

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 サムゲタン  江原亭 カンウォンジョン  1978年創業

 ソウル3大サムゲタンのひとつと言われるサムゲタンをいただきました。

 お店は、日本統治時代の軍将校が住んでいた家だそうです。 

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 滋養食サムゲタン、ネギと香ばしいヒマワリの種が沢山入っています。

 鶏肉は地鶏のウンチュ使用、若鶏のお腹の中に、もち米、高麗人参、松の実

 銀杏など漢方食材を詰め込んだ栄養満点の料理です。

 ジューシーな鶏肉と香ばしく味わった白いスープが凄く美味しいです。

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 キチャッキル  ヨンタンプルセンコギ

 電車に乗り、豚肉をいただきに行きました。エゴマの葉などの葉野菜に

 巻いていただきます。美味しくて沢山頂きました。

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 旅行中、何度かビビンバいただきましたが、こちらが美味しくて

 また立ち寄りたいお味でした。 具材一杯入っており、 確り混ぜていただきます。


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韓国・ソウル旅行♪(その1)徳寿宮

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                     徳寿宮

 福寿宮は朝鮮時代の第14代王・宣祖が文禄の役の際に
 避難から帰ってきた後、月山大君の子孫が住んでいた家を仮の
 宮殿(貞陵洞行宮)としたことから、はじめて宮殿として使われました。
 その後、光海君が昌徳宮へと移住する際に、貞陵行宮は「慶運堂」と
 名付けられました。
 慶運宮に再び王が住んだのは、第26代王の高宗がロシア公使館に
 暫く滞在した後、慶運宮に移ってからである。
 高宗は、朝鮮の国号を大韓帝国に変え、祭祀を行った後、皇帝の
 座に就いた。これにより大韓帝国は、歴然とした独立国である事を
 対外に明らかにしようとしました。地位に相応しい宮殿にするために
 様々な建物を建て、宮殿の敷地を拡大しました。
 当時の宮殿は、現在の約3倍の広大な敷地に及びました。

 1907年、高宗が強制的に退位させられてから慶運宮は福寿宮と
 呼ばれるようになった。
  1919年に崩御するまで高宗は徳寿宮で過ごし

 高宗の崩御後、徳寿宮に対する解体、縮小作業が進んだ。

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 大漢門  もとは徳寿宮の正門ではなく東門で、元の名前は大安門でした。
 
 1904年大火災の後1906年7月に再建され、大漢門と改称され

 以後は事実上の徳寿宮の正門となりました。
 

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 禁川橋    全ての王宮に風水地理学上、明堂水があると吉であるという

 原理に基いたもので、禁川橋は虹のような半円構造で2つあります。

 橋の床に三道(サンド)が有り、三道の真ん中は両端よりも高くて広い

 御道があります。この御道は王様だけが通ることができます。

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 光明門  1897年に建設されたが、1904年に焼失、同年に再建された木造建築

本来は咸寧殿の南側にあり、咸寧殿の正門として使用されていましたが、

石造殿別館が建設されたことで1938年、現在の位置に移されました。 

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 中和門  1902年に創建された木造建築で、徳寿宮の正殿である

 中和殿の正門にあります。1904年の大火災で焼失、1906年再建

 また1982年にも改装され現在の姿になりました。

 中和門の四方に回廊をめぐらしたが、日本の植民地時代以降、周辺の

 建物や門が壊され、庭園が造られて現在の姿となりました。

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 正殿  中和殿    高宗は大韓帝国を宣布した後、皇帝の治める

 国に相応しい宮殿にするために、徳寿殿を整備していった。

 中和殿は1902年建設当時は重層に建てられたが、1904年に火災に

 見舞われ、1906年に建て直された際に単層に縮小された。

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 皇帝の治める国に相応しい宮殿は、基壇部階段の「踏道」に刻まれた

 龍の紋様、黄色に塗られた窓や扉などからもそれを確認できます。

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 内部の天井には2匹の龍が描かれています。この爪の数は7本と

 成っています。これは龍の爪の数の大部分が、5本で王を表すのに対して

 7つは皇帝を象徴します。

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 中和殿は徳寿宮の中枢として国の公式行事(王の即位式、家礼式

 外国使臣の歓迎儀式など)が行われた場所です。

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 俊明堂  即阼堂

 俊明堂(左) 1897年に再建されたと推測される木造建築、

 高宗が大臣と国政について論議した便殿

 即阼堂  大韓帝国の初期、最も中心となる「正殿」として、中和殿が

 建てられた後は、便殿として使われた。

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 昔御堂  徳寿宮で唯一残っている重層の二階建の建築物

 文禄・慶長の役の時に宣祖が避難先から帰都し崩御するまでの16年間
 
 暮らした場所です。

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 韓国では珍しく彩色が施されてなく、飾りがない民間風建築様式です。

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 石造殿  1900年に工事が始められ、1910年に完成した。

 石造殿は接見室や大食堂などの公的空間、寝室や書斎など皇室の

 生活空間が兼ね備えられた大韓帝国を代表する西洋風の建物であった。

 しかし、日本の植民地時代には美術館として使われるなど、内部の本来の

 姿が変えられてしまった。現在は2014年10月から大韓帝国歴史館

 として開館しています。地上3階、延べ面積1247坪の御影石で出来た

 石造建築。建物の長さ54.2m 幅31m 高さ17.5mです。

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咸寧殿   高宗の便殿であり寝殿として使われ、高宗が崩御した場所

 でもあります。他の宮殿と異なり、徳寿宮には皇后の寝殿が設けられて

 いないが、それは明成皇后が亡くなった後、高宗が皇后を迎えて

 いなかったからである。 

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 静観軒  王宮の中に最初に建設された西洋式(中国風)の建物

 高宗が茶菓会を開催したり、音楽を鑑賞したりした休息の場所です。

 この建物の裏にはロシア公園に通じた狭くて秘密の地下通路が今も

 残っています。ロマネスク調の屋根に赤いレンガのテラス、花模様で飾られた

 柱など伝統文化財ですが、異国的な雰囲気の建築物です。

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 トムダムキル(石垣道)


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上州・信州・越後の旅♪(その2)

 四万川ダム・奥四万湖

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 「四万ブルー」と呼ばれる美しい湖。 湖面の美しさに魅入ってしまいます。 

 平成11年に完成した発電、上水道供給を目的とした人造湖です。

 四万ブルーと称される独特の青みを帯びた四万川が流れています。

 コバルトブルーが印象的な湖水は、酸性が強く魚は生息していません。

 湖を囲むようにダムや公園、温泉施設などがあり四万ブルーと上越の

 自然が楽しめる場となっています。 

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 吸い込まれるような独特の美しい青みの四万ブルー、この青みの要因は

 独自の成分によるものと国内3位の透明度の高さによるものとも言われて

 いますが、明確にはわかっていません。 

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 桃太郎の滝

 発電用の小さなダム設備の直ぐ横に流れる小さな滝です。

 ティファニーブルーの湖面に落ちる水簾が美しいです。

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四万の甌穴  (しまのおうけつ)   

 県の天然記念物に指定されています。数万年もの歳月を経て、川底に

 沈んだ石が水流によって定位置で回転することにより摩擦の力で

 開けられる穴です。大小8の穴が点在して、大きいもので直径3メートル

 深さ4メートルにもなります。

 自然が長年の歳月をかけて作り出した大彫刻です。

 前日の雨で水かさが増し、あまり綺麗には見えませんでした。

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 浅間大滝    

 段差10mを勢いよく流れ落ち浅間大滝。この辺りは浅間山が噴火した時に

 流れて造られた硬い溶岩流の上にあります。

 ゴツゴツした岩肌と季節の彩りと滝が素晴らしいです。

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 魚止めの滝

 名は魚が登りきれないほど激しい滝ということに由来しています。

 迫力ある美しい流れと四季おりおりの彩が、異なった趣を届けてくれるでしょうね。

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 白糸の滝

 湯川の水源にあるこの滝は、高さ3m 幅70mの岩肌より数百条の地下水が

 白糸の如く落下する美しい滝で、冬も枯れることなく湧き出しています。、

 浅間山に降った雨が地下浸透し水温は11.8度と高く、これは火山活動

 に伴う地熱の影響によるものと考えられます。  

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 奥只見湖     越後三山只見国定公園

 貯水量6億立方メートルを誇る巨大な人造湖で、釣り好きの間では

 「銀水湖」とも呼ばれ親しまれています。

 深い山々を湖面に映し出す景観を、湖上周遊(約40分)で楽しみました。 

 残雪が残る山々、色鮮やかな新緑と共に映える湖面が素晴らしいです。 

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 ブナ林と2000mを越える山々に囲まれた新潟県の秘境「奥只見湖」は

 四季を通して北欧を思わせる美しい風景が広がる湖です。

 ここは積雪5mを越える豪雪地帯で、毎年5月下旬から11月上旬まで楽しめる

 ことが出来る絶景観光スポットです。

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 湯沢高原  パノラマパーク   高山植物園、 アルプの里

 越後湯沢温泉街からロープウェイで山頂へ、 200種以上の高山植物を

 楽しめます。 水芭蕉、リンドウ、スノーフレークなどが可憐に咲いていました。

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 山頂から魚沼平野、湯沢町市街を望む眺望と眼の前に越後三山、飯士山、谷川連峰が

 そびえる絶景が広がっています。  足湯も楽しめますよ。

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 白駒の池 

 北八ヶ岳の広大な原生林の中に、満面の清水をたたえた神秘的な湖

 標高2100m以上の湖としては、日本最大の天然湖です。

 湖までの歩道の回りは樹齢数百年の時を経たコメツガ、トウヒ、シラピソの

 原生林で、地上は緑のじゅうたんを敷き詰めた苔が一面を覆っています。

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 苔の森     485種類の苔が生息する「苔の森」 

 高山植物や大自然が織り成す季節の移ろいを見れます。

 苔に包まれた原生林は、神秘的な癒しの世界が広がっているようです。

 こんなに沢山の苔を見る機会は少なく、美しさに見惚れました。 

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 千眼堂吊り橋

 良寛ゆかりの国上山の中腹にあり、朝日山展望台と五合庵を結ぶ

 長さ124mの吊り橋です。 鮮やかな朱色の橋で、新潟県の橋50選に

 数えられている名橋です。緑の木々と朱色の橋が美しいです。


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7月の多肉植物♪

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 この季節、多肉植物は過ごし易いのでしょうか?

 管理も怠りがちな我が家の多肉、駄目に成ることも多い中で

 元気に育っている多肉植物も有ります。

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 寄せ植え  徒長した多肉、火祭り、虹の玉、星の王子などなどの

 寄せ植えです。私好みの色合いに植え込みました。

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 夫々の葉色、葉姿の違い、目線を変えれば又可愛いです。

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 寄せ植え   セダムと一緒に植え込みました。 セダムは何度か

 育てた事はありましたが、今回みたいに大きく育ったのは初めてです、

 瑞々しいグリーンが大きく盛り上がり、とっても綺麗です。

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 寄せ植え   セダム2種類、 白い縁取りの葉姿がお気に入りです。

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 デザートローズ      左側、小さな芽が大きく育ってきました。

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 子持ち蓮華     ベンケイソウ科

 ランナーを伸ばして増えます。 葉は白い粉をまとった優しい緑白色です。

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 錦蝶   ベンケイソウ科  カランコエ属

 葉先、可愛いお花が咲いているようです。

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 巻絹    ベンケイソウ科  センベルビブム属

 尖った三角の葉が均一に広がり、綺麗なロゼット型をしています。

 淡いグリーンの葉姿も綺麗です。

 全体に蜘蛛の巣のような白い糸が覆っているのが特徴です。 

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 ハートカズラ    原産地  アフリカ南部

長く伸びて下垂する茎につくハート形の葉が可愛くて、葉模様も素敵です。

 室内から軒下へ移動したら、元気に育ち長く垂れて育っています。

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 高砂の翁     徒長した株をカットして、植え替えました。

 残った元株から、可愛い芽が2個育っています。どのように育つか楽しみです。

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 センベルビューム ミッドナイトローズ   ベンケイソウ科

 バラのような葉姿がお気に入りです。

 冬、枯れそうで大丈夫かと案じていましたが、元気になって嬉しいです。


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