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世界遺産への旅♪マテーラ(その2)

          2010

           世界遺産    マテーラ(教会)

   マテーラは標高401mに位置し、サッシ地区チビタにある大聖堂は

   町一番の高台にあり町の到る所から見えます。

   坂道を登り、階段を上がりながら上へ上へと向かいました。

   たどり着いたら、何と工事中です。遥々日本から来たのに・・・残念!

  ドゥオーモ(大聖堂)   

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  典型的なプーリア・ロマネスク様式で13世紀後半の建造です。

  サッソ・バリサーノとサッソ・カヴェオーゾ両地区の間に位置します。

  このドゥオーモ広場からの眺めは素晴らしいです。

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  人生の輪廻を表す16に区切られた大きなバラ窓を配したファサードが

  とっても素敵で印象的でした。

30843  225158

 ←奥の方に見える鐘楼は高さ52mです

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  工事中の囲いの隙間からパチリです。

  中は広く豪華な金の装飾が圧巻で、建造当初のフレスコ画も残って

  いるそうです。側まで来ているのに、見れないとは・・・

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       細かく刻まれたレリーフが素晴らしいですね。

 サン・フランチェスコ・ダッシジ教会

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  教会は1255年から1277年の間に建築され、15世紀から16世紀に

  かけて何度も増改築が行われました。

  1823年の大地震などの天災や人災にも遭いますが、今は修復され

    創建当時の外観に甦っています。

30879  

   15世紀の8枚の祭壇画があります。

   花びらの形のスタッコ細工が壁一面に有り、とっても綺麗です。

225174

225178  225176

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 サン・ジョヴァンニ・バッティスタ教会

225119

  町の教会の中でも重要な教会の一つだそうです。

  1223年完成のプーリア・ロマネスク様式です。

  長い年月を経ているのに綺麗に残されていますね。

225121

  熱心にお祈りされている親子連れがいらっしゃいました。

  お祈りの場で、写真撮っているのは気兼ねですね。 

  book教会はまだ沢山有りました。、
   長い歴史の中での教会や城、神社などを学んだら世界史、日本史
   ともに疎い私も興味深く学んでいけるような気もしました。 

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コメント

すみれさん 
 おはようございます(^^♪
まず、スライドから拝見しました。
内部のカラフルな色の綺麗さに改めて感動しています。
 世界遺産の教会「ラーマ」、流石に立派な建物ですね。
町一番の高台に有るとのことですが、工事中とは本当に残念です。
 人生の輪廻を表す16に区切られたバラ窓を配したファサードの見事さに
しばし目がクギヅケです。
52mの高さの鐘楼は見事でしょうね。
 細かく刻まれたレリーフも素敵です。
サン・フランェスコ・ダッシュ教会は、天災や人災にあって、
修復されて今に至っているのですね。
日本も同じですが、感慨を覚えます。
内部の8枚の祭壇画も含めてその素晴らしさに見入っています。
町の重要な教会「サン・ジョヴァンニ・バッテイスタ教会」お祈りされている方達の心の内は・・・
私が神社へ行って、手を合わせるよりももっと深い思いが有るのでしょうか?
 私は、すみれさんのブログで初めて教会をその内部までを拝見しました。
今までは本当に無知だったと思いながら
毎回拝見していました。
大げさな言い方かも知れませんが、何だか今までの人生の中で損をしたような気持ちです。
 改めて再度スライドを拝見しています。
多分勘違いのコメントも有ると思います。
どうか教えて下さいね。
 今朝は素晴らしい其々の教会にlovelygood

おはようございます♪

高台まで行ったのに工事中・・・残念ですね~
でも、外観を観ればおのずと~
色々な時代を生きてきたんですねぇ~?!
そしてイタリアの人は保存に積極的なんですね☆
歴史遺産ですものね!!
素敵な細工の数々♪ステンドグラス♪

クリスマス前に拝見出来て、気持ちも
厳かな気持ちです☆
朝から”シャキ!”としましたぁ~(^O^)/

コスモスさん
一日に2箇所もイルミネーションを
お楽しみに成ったのですね。お疲れになりませんでしたか?
ロームのイルミネーションは知りませんでした。
60万個の電球とは凄いですね。制作も大変だったでしょうね。
シンボルツリーの「ヤマモモの木」は大きくて凄く綺麗です。
メタセコイヤ並木も素晴らしいです。
イルミネーションを見ながらの散策は素敵でしょうね。
動画のイルミネーションは大人も子供も楽しめますね。
動きがあるイルミネーションを綺麗にお撮りになりましたね。
大変だったのではないでしょうか?
色彩も京都の街に相応しく、優しい色使いなのではと思っています。
堀内孝雄さんの「愛しき日々」は映画の挿入歌?だったでしょうか?
しみじみと聞かせて頂きました。

丁寧にご覧頂きありがとうございます。
海外旅行での教会は凄く楽しみで、魅力あるものです。
特に壁画、彫刻などの装飾は素晴らしく造られた年号を考えると
人間の技術の素晴らしさに感動します。
私はクリスチャンではないのですが、教会で感じる厳かな気分、
神に対する気持ち、祈りの精神を感じ自然と祈ってきます。
これは日本でのお参りの時も同じなんでしょうね。
ただ教会は扉が閉じられた中での祈りとなり
祈りが終わった後も暫し神に向かっています。
いつも素敵なコメントと応援をありがとうございます。
日々の励みに成ります。


ゆりこさん
旅の先々で素晴らしい教会に出会えます。
外観の素晴らしさは勿論ですが、
中の貴重な展示品や装飾にも歴史の重みを感じ
感動してしまいます。
大聖堂はマテーラのあちこちから見える
素晴らしい教会です。
中に入れるものと思って頑張って歩きましたが
工事中だとは、がっかりでした。
クリスマスの頃に出かけられたもっと素敵だったでしょうね。

 こんにちは!(^^)!
すみれさん、コメントのお返事ですgood
イルミネーションは冬の期間だけですが
厳しい寒さの冬ならこそ、色が余計に透明感があって綺麗だと思います。
ロームへはお出かけになっておられなくて
好かったです。
でも、本物をご覧になられたら感動されると思いますよ。
シンボルツリーのヤマモモの木は、優しい色ですか変化が有って愉しめました。
動きが有るのは動画にすれば好かったですね。
 「愛しき日々」はアメリカ軍の侵略で
若くして命を落とした沖縄の青年に捧げる鎮魂歌ですね。
確か、テレビドラマの挿入歌でも有ったように思います。
 日本と教会でのお祈りの違い、扉の閉められた中と外の違いなのですね。
そしてお祈り後も暫し神に向かって・・・
これも大きな違いですね。
 納得しました。
すみれさん、ありがとうございます。
この歳になって知らない事を学ぶ嬉しさ、
しかもすみれさんの優しいさりげない語り口は、心の中までひっそりと気持よく沁みて行きます。
実際にご覧になられた方の記事は違うなあ
と、いつもそんな事を思いながら拝見しています。

こんにちは。
はるばる日本から見学に来たのに工事中とは残念でしたね。それでも何とか中を見ようとしますよね。
古い教会は日本でいえば寺院建築ですね。
それぞれ歴史的な意味合いを持って今日まで残っているのですね。
高い天井、柱や壁の彫刻、どうやって建造されたのか、ただただ感嘆するばかりです。
居ながらにしてイタリア旅行を楽しませていただきました。ありがとうございます。

すみれさま

こんばんは
折角高台まで行かれたのに工事中とは残念でしたね。
立派な大聖堂に人生の輪廻を表す大きなバラ窓も素敵
ですね。
工事中の隙間から写される気持ちも解りますよ・・
サン・フランチェスコ・ダッシジ教会の壁の細工も素敵
です。各々の教会の素晴らしさに感銘致します。
ありがとうございます

すみれさん    今晩は!
次々にイタリア旅行のお写真はすばらしいです。
教会のステンドグラスは綺麗ですね。
動画のUPで内部の彫刻の一つ一つはっきりと素敵です。
長い年月がたっても綺麗に残されているんですね。
イタリアまではなかなかいけませんが旅行をした気分になれました
ありがとうございましたhappy01


水仙が綺麗に咲きましたね。
日本水仙は清楚で香りも良く大好きです。

とんぼさん
小さな教会ならまだ我慢できますが、
町一番の大聖堂が工事中とはがっかりでした。
柵の破れた隙間から無理にカメラを押し付けてお写真撮ってきました。
教会の装飾の素晴らしさ、それが年月も経ても
綺麗に残されているのが素晴らしいですね。
機会が有れば又出かけたい旅先です。

工事中でしたか、残念でしたが、それでも立派な建てものを間近でみると、圧巻でしょうね・・一つ一つの装飾の芸術、私もこの目で見てみたいです!!
いつかはイタリアに・・・と夢見てしまいます。
応援!

まみーさま
日頃の運動不足を階段や坂道に感じます。
高台まで上がり楽しみにしていた大聖堂が工事中とは
がっかりで、それでも何処からか少しでも見れぬかとうろうろです。
バラ窓はとっても素敵で、周りの彫刻も素晴らしいものでした。
サン・フランチェスコ・ダッシジ教会の白いスタッコ細工は
とっても綺麗でしたよ。

ヨーロッパの教会は、建物も立派で内装も素晴らしく目をひきます。
そして建物が大きくて初めは、カメラに収まらずに苦労しました。
フレスコ画、スタッコ細工、ステンドグラスなど
大切に保存され修復もされているのでしょう
高台に登られて、工事中で入れないのは残念でしたね
でも高台からの眺めは、綺麗だったようで良かったです。

えつままさん
旅行中、沢山の教会を見ましたが
工事中は初めてで、大聖堂なのが残念です。
教会は夫々に素晴らしさが違いますね。
彫刻、長い年月風雨にさらされているのに
綺麗に残っていて感動でした。
水仙、日本水仙がいつも最初に咲いてくれます。
清楚な美しさが良いですね。

まつんこさん
テレビや本でもイタリアの建物は見る事が出来ますが、
やはり実際に目の前で見るのは感動が違います。
中は見れませんでしたが、外観の素晴らしさは
感じられて良かったです。、

ルーシーさん
素敵なお写真をお撮りに成るルーシーさんは
きっと素晴らしくお撮りに成るのではと思います。
教会も上の十字架を入れて全体を撮りたいと
思っても写した写真は思いと違うように撮れていたりします。
工事中でしたが、外観は見る事が出来ました。
フレスコ画、スタッコ細工、ステンドグラスなどとても素敵ですね。
スタッコ細工は、とても綺麗ですが修復がなされての
美しさと思います。

イタリアの大聖堂や教会、ドイツのそれらとは色彩がずいぶん違うように思います。
イタリアは白を基調としたシンプルなイメージがありますネ (^_^)!
でも、彫刻の繊細さとステンドグラスは、さすがにどの国も素敵ですネ!
私もヨーロッパでは、教会へ行くのが楽しみでした。
だって…、タダで美術館を訪れているようなものですから…(^_^;;アセアセ!

慕辺未行さん
教会は素晴らしく感動がありますね。
殆どの教会は無料なのですが、オルヴィエートの大聖堂は5ユーロでした。
維持費が大変なのでしょうね。
ドイツの教会は実際に見た事が無く、
素晴らしいのでしょうね。見てみたいです。
本当に内部は美術館ですね。現在もこの素晴らしさで、
創建当時はさぞかしと思いながら見てきます。

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