« 色鮮やかに咲いています♪ | トップページ | ギリシア旅行♪一日クルーズ(その4) »

ギリシア旅行♪一日クルーズ(その3)

                           Photo_2

                   エギナ島

   イドラ島ポロス島を経て最後の島、エギナ島へ向かいました。

   エギナ島はピレウスから約30kmほどのところにあり、サロニコス諸島

   の中で最も人口が多く、活気溢れた街です。

30243_2

 港が見えてきました。船は島の西岸エギナ・タウンに着きます。

  港にはこの島の特産品であるピスタチオの屋台やお土産店が並んでいます。

 港にはバスが出迎えていますbus

 下船したら直ぐにバスに乗りオプション観光へと向かいます。

226684

  エーゲ海を見ながら山頂へと上がり、ギリシア最後の聖人と言われる

  ネクタリオスに捧げた聖堂へと着ました。比較的新しい建物で、工事中でした。

  聖ネクタリオスは近代ギリシアで最も重要な聖人で、1961年現代ギリシア人

  として初めて正教会で聖人と認定されたそうです。

30271

   エギナ島は教会が非常に多く、360の教会がありその代表格が

   こちらの聖ネクタリオス修道院です。

226697

  聖ネクタリオス修道院と女子修道院にはネクタリオスの遺骸が安置されて

  おり、ギリシア正教徒の巡礼地となっています。

30282

  銀製の箱には、アギオス・ネクタリオスの右手の遺骨が納められています。

  この箱に触れると生涯、健康が保たれると言われています。

226708

226706

                 天井画      

226746
      エギナ島の特産品であるピスタチオの工場へと立ち寄りました。
   沢山のピスタチオが植えられており、初めて綺麗なピスタチオの木を
   見てきました。お土産に沢山買い求め重くて少々後悔です。

にほんブログ村 花ブログへご訪問ありがとうございます。
  up1クリックの応援がとても嬉しく励みに成ります。いつもありがとうございます。

にほんブログ村

« 色鮮やかに咲いています♪ | トップページ | ギリシア旅行♪一日クルーズ(その4) »

ギリシア」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

すみれさん
 おはようございます!(^^)! 
お訪ねしていきなり癒されています。
見惚れています。
 真っ青な空とキラキラ輝く青い海。
そして漁港。
私の憧れの光景です。
 では、名残を惜しみながら港に別れを告げて、オプション観光のバスに乗りましょう。
 素晴らしい聖堂ですね。
比較的新しい建物とのことですが、
重厚さとモダンな雰囲気も感じられます。
エギナ島には360もの教会が有るのですね。
 そして聖ネクタリオス修道院がその代表格、内部の様子を拝見していますが
私の貧しい語彙では残念ながら、上手く感動が表現できません。
 出来るのならアギオス・ネクタリオスの右手の遺骨の入った箱に触れたいですね。
天井画も見事な色彩で素晴らしいです。
 スライドを拝見しています。
港の様子も教会の細部の絵、敷物も建物自体、調度品、木々の緑
どれも美しくて見惚れています。
 京都に居ながら私にはこれからも縁の無い
ギリシアのエギナ島、そして”聖ネクタリオス修道院”のご紹介”興味深く、嬉しく拝見しました。
ありがとうございますheart04
お土産にビスタチオを買い過ぎて・・・confident
すみれさんの様子を想い浮かべています。
 今朝は素晴らしいエギナ島にlovelygood


立派な聖堂ですね。
遺骨や遺物を崇める習慣、仏教だけのことではないんですね。
以前、ザビエルの手のミイラを教会で見たことを思い出しました。
ビスタチオ、お酒のつまみにいいですね。

コスモスさん
コスモスさんの日々は心豊かに充実し、
和みの毎日をお過ごしなのではと思います。
コンサート、定期的にお出かけのようですね。
日本映画音楽の調べ、映画の世界を音楽で・・・
素敵なお出かけでしたね。
ゲンペイシダレモモも可愛いお花ですね。
枝垂れ桃は見た事がありません。
桜、梅と違った可憐さが有りそうですね。
白い桃の花は初々しくて綺麗ですね。背景の色が効いて素敵なお写真です。
一輪の花にピンクと白、
私もうっとりと見惚れています。素晴らしいお花ですね。
コスモスさんの優しい思いが伝わって、お花も優しく微笑んでいますね。
以前「貴凰」とお聞きして何のお花か分からず開花up楽しみにしていました。
木立性セネシオだったのですね。四季咲きは嬉しいですね。
上手に切り戻しされましたね。エンジのお花も拝見させてくださいね。
♪桜色舞うころは初めて聴きました。
季節にぴったりですね

エーゲ海の海は青く穏やかでとっても綺麗でした。
聖ネクタリオス修道院はまだ新しく工事中でした。
こうした建物は年月を経ている方が見応えが有るように思います。
壁画、天井画が素晴らしく、とっても綺麗でした。
ピスタチオ、欲張って沢山買いましたが重たくて・・・
旅行では重たい物は買わないようにしなければいけませんね。
いつも優しくご覧頂きありがとうございます。
応援もとても嬉しく励みに成ります。


 こんにちは~!(^^)!
すみれさん、コメントのお返事ですgood
毎回同じ事を言っていますが
丁寧にご覧戴いてありがとうございます
コンサートは出来るだけ出かけるようにしています。
私の贅沢は音楽と絵だけで、他は質素な生活をしています。
枝垂れ桃は私も初めて見て、あまりの可愛さに感動しました。
それから私は優しくは無いのですよ。
すみれさんの記事やコメントを拝見する度に、見習いたいと思っていますが、
こればかりはどうも・・・coldsweats02
 過日お話していました「貴凰」遅くなってすみせんでした。
エンジ色ですが、もう少し花が咲いたらご紹介させて戴きます。
ご覧下さいね。
 私も♪桜色舞うころ♪は初めて聴きましたが、歌っておられる方の名前が解らなくて、失礼しました。

桃源児さん
新しくて綺麗な聖堂でした。
教会に遺骨や遺物を納め崇めている所は多いですね。
世界中、崇拝する神は違っても崇め、祈りの心は同じかと思います。
こちらも右手の遺骨が大きな箱に納められていました。
生涯の健康を願って来ましたよ。信じましょう!

立派な修道院ですね!
日本にはない歴史を感じます。
ピスタチオ、大好きなんですよねぇ~♪若いころ食べ過ぎてニキビをよく作ってました。最近は胃が痛くなるだけですが・・・・
たくさんお土産に買ってしまう気持ちわかります!私もついつい・・・が多いです。ないよりいいですよね!
応援!

すみれさま

こんばんは
「エーゲ海」の紺碧の海に澄み切った空
最初のお写真がとっても素敵ですね。
茫然と眺めております。
そして豪華な聖堂の室内の壁画でしょうか。
スバラシイですね。
銀製の箱に遺骨が納められて、箱に触れると
生涯健康が保たれる~~とはお元気で過ごされたら
良いですはね
動画も拝見させて頂ました。
ビスタチオのお花も見せて頂ました。
沢山お求めで大変でしたね。

こんばんは
キリスト教のことはよくわかりませんが西洋では大きな意味を持つのでしょうね。
ギリシャ最後の聖人と聞いてもピンと来ないのですが、歴史的にも重要な意味を持つのでしょうね。
ピスタチオは滅多に食べることがありません。ギリシャの名物の一つなんですね。

まつんこさん
聖堂の作りはとっても素敵で、壁画なども
綺麗に描かれていました。
信仰の場も日本との違いが大きいですね。
ピスタチオ、工場での販売で、美味しくてつい買いすぎました。大好きです。

まみーさま
新しさもあり、とっても綺麗な聖堂でした。
床も素敵、壁画が天井まで素晴らしく描かれて見惚れてきました。
銀製の箱に手の遺骨が有ると思えば、少々恐れも有りますが、
健康を願ってきました。
ピスタチオの実は初めて見ましたが、とっても綺麗でした。

とんぼさん
日本のお寺も素晴らしいですが、外国の聖堂は綺麗ですね。
こちらは比較的新しいもので、壁画もとっても綺麗に描かれていました。
聖ネクタリオスは歴史的名のある人の様ですが
いろいろ苦難の道を歩まれたようです。
ピスタチオ、私は好きで時々頂きます。

ヨーロッパの教会は、どこもかしこも素敵な造りですね。まるで美術館のようです。
このような素晴らしい装飾を見ているだけで、ため息が漏れますよね。絵画も彫刻もその色彩も、きっと世に知られざる無名の人々の、渾身の作なのでしょうね。

慕辺未行さん
海外旅行、沢山お出かけの慕辺未行さんは
素晴らしい教会沢山ご覧になっている事でしょうね。
国によって装飾も違いが有り、見比べるのも旅の楽しみかも知れませんね。
装飾は一人の力で出来るものでなく、仰る通り無名の方々の力作でしょうね。
こちらの色彩の素晴らしさに見惚れて来ました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 色鮮やかに咲いています♪ | トップページ | ギリシア旅行♪一日クルーズ(その4) »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログ村

  • にほんブログ村 花ブログへ
  • にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ
  • にほんブログ村 旅行ブログへ
    ご訪問ありがとうございます。 ↑ポチッと1クリックして 頂けたらとても嬉しく励みに 成ります。
無料ブログはココログ