« イタリアへの旅♪ セリヌンテ(その3) お宿はミニ動物園? | トップページ | 吉祥寺草とアブチロン♪ »

イタリアへの旅♪ パレルモ(その1) クアットロ・カンティとプレトーリア広場

                      

        Photo_2

    クアットロ・カンティとプレトーリア広場

176563

セリヌンテのB&Bの方にバス停まで送っていただき、7時30分のバス

でパレルモへと向かいました。道中は延々と続くオリーブ畑です。

パレルモ駅に着きタクシーでホテルへ向かいました。

駅からホテルまで直ぐなのにタクシー代15ユーロは高すぎました(`ε´)

荷物を預け早速観光へ… ホテルは観光に凄く便利で徒歩で観光です。

パレルモはシチリア州、最大の都市で、シチリアの商工業の中心地です。

176798

クアットロ・カンティ   四辻の意味で、旧市街の中心です。  

通りが交差する地点に17世紀に造営された小さな広場です。 176800

広場に面した4つの建物は角を均等に弧を描くように丸く切った様な

形となっています。各壁面に3段ずつの装飾がされたバロック式の

壮観な建物です。 

176802  176582

  2段目は歴代のスペイン総督、1番下は四季を表した噴水 

  ↑3段目は町の守護聖女が見下ろしています。

156773

プレトーリア広場  クアットロ・カンティの近くにあります。

円形の噴水があり、そこにルネッサンス様式の30を超える優美な

裸体彫刻が置かれています。エレガントで艶めかしい彫刻群が

夫々のポーズをとって・・・

噴水はもともとフィレンツェにある別荘のために、フィレンツェ出身の

彫刻家フランチェスコ・カミッリアーニが設計したものを1573年に

パレルモ市が買い取ったものだそうです。

こちらはホテルの近くで何度も通ったのですが、市庁舎の陰になり

時間帯も悪くいつも日陰でお写真見難くて済みません。

1767776

次へ向かう途中に急いで撮ったのですが、それにしても真面に

撮れていませんね。実物は綺麗で艶めかしい素晴らしい彫刻群です。

176777

176821_3

   夜間ライトアップされたプレトーリア広場

 夜の裸像は寒そう? それともより綺麗に見えるのでしょうか?

176771

 サン・カタルド教会   ノルマン時代(1160年頃)に建設されました。

 3つの赤い丸屋根が特徴の小さな教会です。

 中は前回来た時に見ましたので入りませんでした。簡素な造りの教会です。

 赤い半円形のドームは、ハーレムに仕える宦官の帽子を模したものだそうです。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へご訪問ありがとうございます。
   upwardleft1クリックがとても嬉しく励みになります。
にほんブログ村

« イタリアへの旅♪ セリヌンテ(その3) お宿はミニ動物園? | トップページ | 吉祥寺草とアブチロン♪ »

イタリア」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

すみれさん、こんにちは~♪
B&Bに泊まられたのですね。
お料理も家庭的で良いですね。
できれば英語圏のB&Bに一度泊まってみたい
のですが、実現できそうもありません。

シチリアと言うと思いだすのがシチリアーノ、
大好きな音楽です。
中でもフォーレ シチリアーナとバッハの
シチリアーノが大好きです。
音楽でしか知らないシチリアでしたが、
すみれさんのブログでどんなところかわかりました。
建造物もルネッサンス様式の彫刻も素晴らしいですね。
夜になったら彫刻たちが起きだして、
美しいメロディーに乗って踊り出しそうです。

hiroさん
B&Bは家庭的で楽しいお宿ですね。
お料理も美味しく、お部屋もとつても綺麗でした。
英語がお出来になれると旅も便利で楽しいでしょうね。
イタリアでも英語で通じるところも多いのですが、
私は何もできずさっぱりです。
英語園内で英語だけの会話は勉強にもなり
旅の楽しみも倍増しそうですね。
♪シチリアーノ、きっと聴いたことがあると思いますが、
即にメロディーが浮かびません。
後で聴いてみたいと思います。
夜になると彫刻が踊りだすは、想像して思わずにっこりです。
裸体で豊満な肢体での踊りは見応えがありそうです。
見てみたいものですね。
建物は歴史がり素晴らしいですね。

コスモスさん
高松には立派なお城が有ったのですね。
お城は綺麗で風格がり素晴らしいですね~
「艮櫓」は振り仮名が無ければ読めませんでした。
桜御門跡の石垣は新しく見えますね。
「鞘橋」は絵になりますね。その昔、この橋を通られた
方々を思い描くのも楽しいかもです。
天守閣は石垣を見てもさすがに立派で、完成が楽しみですね。
手水鉢は素晴らしく立派ですね。
説明がなければ分かりませんでした。
お庭は松の緑が素晴らしく、とっても綺麗で
こうした庭園を見るのは心安らぎ大好きです。
高松城の事も勉強になりました。
♪惜別のうた 賠償千恵子さんの歌は素晴らしく、心に響きますね。
惜別の歌、素晴らしい旅行で良かったですね。

ストリーズは今までアップした記事で困っています。
記事ごと全部削除は簡単ですが、それでは
作成した記事が消えてしまい、又作りなすのは億劫です。
いつも素敵なコメントと応援をありがとうございます。
とてもうれしく励みになります。

すみれさん
 出かけていて今戻りました。
ストーリーズの件ですが
Htmlでストーリーズの削除は出来ませんか?
それも無理ならどうすれは好いのか・・・(';')

 戴きましたコメントのお返事です
 高松に素晴らしいお城が有ったことは私も驚きました。
撮っていませんが、和風の建物も沢山あって
歴史の重みを感じました。
城址には華やかな時代とその反面を知ることが出来ますね。
 すみれさん、毎回ご覧戴いて丁寧なコメントありがとうございます。
そして音楽も励みになります。
賠償千恵子さんの歌声は心に響きます。

 さて、すみれさんは毎回素晴らしいご旅行をされてますね。
今、世界地図を出してシチリア州を見ています。
私には想像も出来ませんが、建物の素晴らしさは解ります。
壮観で荘厳にも見えます。
守護聖女の姿に惹かれますね。
 そしてプレトーリア広場の裸体彫刻、エレガントとのことですが
この素晴らしい彫刻群も一見の価値は充分ありますね。
この中にはいって、ゆっくり眺めてみたいです。
いずれにしても歴史の古さに感動しています。
 お写真ですが、時間の制約、お日さまのかげん、撮られた時の時間やタイミング等
決して何時でもベターと言うわけにはいきませんね。
雰囲気は充分伝わりましたよ。

 ライトアップの広場、裸像に透明感を感じました
はにかんでいるようにも・・・
 サン・カタルド教会の赤い半円形のドームが
ハーレムに仕える士官の帽子を模したものとのことですが
深い意味は解らなくても可愛い形と思えば好いのですね。
 読み捨てになさって下さいねgood

こんばんは
イタリアはオリーブが採れるのですね。
17世紀に作られた街並みなんですね。
昔の人々はすごい力を持っていたのですね。
移動中の車からの撮影は難しいですね。
西洋の街には彫刻が多いですね。
イタリアにも宦官がいたのですね。

イタリアの中心街って本当にカッコいい街並みですね。
センスが良いというか、歴史を感じるというか・・・
実際に目の前でその素晴らしさを感じられたすみれさんがうらやましいです♪
いつか私もいってみたいな♪P!

とんぼさん
イタリアはオリーブ畑が一杯です。
レストランでも必ず頂きます。お店により味付けも
いろいろで美味しいです。
パレルモの町並みは歴史ある素晴らしい建物が一杯で
観光客も一杯です。
17世紀、現在まで素晴らしく残っているものですね。

まつんこさん
日本の建物も素晴らしいのですが、イタリアの建物は
彫刻やモザイク画などなど古い歴史の中に見出され
文明、文化の違いを感じます。
同じ時代の日本との比較も考えたら又違った感銘も受けるかもしれませんね。
お若いまつんこさんはいつでもお出かけできますね。

赤いドームが宦官の帽子を模しているということは
当時このあたりではイスラム勢力が強かったのでしょうね。
でも建てられたのはモスクではなく、キリスト教の教会であったということが
中途半端で不思議な気がします。
ノルマン王宮はイスラム教文化の影響下にあったという説もあるようですが…
私も行って見てみたいものです。

zooeyさん
パレルモは地中海の中心地という地理的な条件から
アラブやノルマンといった南北からの
度重なる侵略の結果、異文化の入った奇妙で
興味深い文化が創造されたようです。
観光するには興味深いものが多くありますね。
サン・カタルド教会はアラブ風の赤いドームが印象的ですね。
建設当時のイスラム人支配、イスラム建築の
影響が強く残っています。
ノルマン王宮は素晴らしいです。
前回は工事中でしたが、それも終わり煌びやかな
モザイクを見てきました。

こんばんは (*゚▽゚)ノ
またまたイタリア旅行を楽しみに、一日遅れの訪問です。
クアットロ・カンティ、面白いですネェ w(^o^)w!広場に面した建物が、弧を描くように建てられ、
街を見守るかのように守護神の像もいるのですね。
プレトーリア広場の裸の人たちは、夜はやっぱり寒そうですね。
それにしても、さすがイタリア!何もかもがおしゃれに見えます (^o^)!

慕辺未行さん
クアットロ・カンティは旧市街の中心地で
素晴らしい装飾の壮観な建物は創建された当時はさぞかしと思います。
2段目は歴代のスペイン総督などの装飾がされています。
プレトーリア広場の裸像はこれからは寒々と見えそうですね。
さてお洒落なイタリア、何か衣類をと思ったら、どんなものになるのでしょうね。
興味津々です。見てみたいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« イタリアへの旅♪ セリヌンテ(その3) お宿はミニ動物園? | トップページ | 吉祥寺草とアブチロン♪ »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログ村

  • にほんブログ村 花ブログへ
  • にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ
  • にほんブログ村 旅行ブログへ
    ご訪問ありがとうございます。 ↑ポチッと1クリックして 頂けたらとても嬉しく励みに 成ります。
無料ブログはココログ