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イタリアへの旅♪ カターニア(その2) ドゥオーモ(サンタ・アガタ大聖堂)

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         ドゥオーモ(サンタ・アガタ大聖堂)

 さまざまな人類が集まっているカターニアは、シチリアでパレルモに

 次ぐ2番目に人口が多く、経済活動が盛んな街です。

 ヨーロッパ最大の活火山エトナ山を臨み、数回の噴火を繰り返した活火山と

 ともに歩んできた街としても有名です。

 カターニア観光、先ずはドゥオーモへと出かけました。

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 1078年から1093年にかけてロジェール伯爵により建立されました。

 17世紀の大地震で大きな被害を受け、後陣のみ建造当初の姿を留め

 現在の大聖堂は、その後バロック様式にて再建設されたものです。

 カターニアの守護聖人アガタに寄贈されています。 

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 ローマ時代の浴場跡に建てられた大聖堂で、浴場跡が残されております。

 入り口も聖堂内にあり見学したいと思いますが、タイミングが悪く5回

 訪れているのに一度も見学したことが有りません。見てみたいですね。

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18世紀には当時の有名な建築家ジョヴァン・バッティスタ・ヴァッカリーニ

によりファサードが再建された。創建当時のデザインを残し、高さ、円柱、

聖人像などが華やかで素晴らしい大聖堂です。

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  大聖堂内部   聖アガタの祭壇

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  →エトナ山噴火を描いたフレスコ画

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   教会内には、作曲家ヴィンチェンツォ・ベッリーニの墓があります。

 ヴィンチェンツォ・ベッリーニは、(1801年~1835年)はカターニア生まれ

 パリ近郊で没したクラシック音楽の作曲家で、主としてオペラ作曲家として有名です。

 ロッシーニやドニゼッティと共に19世紀前半のイタリアオペラ界を代表する天才。

 特にベッリーニについてはショパン、ベルリオーズ、ワーグナーらの賞賛と

 愛情の言葉を得ている事で知られている。父親も祖父も音楽家であり、

 音楽を学ぶ前から作曲を始めたという神童であったそうです。(ネットより抜粋)

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 夜の大聖堂です。昼間と違った厳かな大聖堂を感じます。

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コメント

こんばんは (*゚▽゚)ノ
立派な大聖堂ですネェ (゚o゚)オォーッ!
姿、形、外観の装飾すべてが”芸術”ですね。
中の壁画やフレスコ画も、とても素敵です。
芸術に疎い私は、ヨーロッパへ行っても美術館へ入ったことがなく、
その代わり、このような大聖堂や教会、お城などの装飾を見て楽しんでいました (^_^;;!
ところで2枚目の写真、右のほうに写っているモニュメント(?)、上に象が乗っていますが、これは何でしょうか?

すみれさん
 おはようございます(^・^)
以前にもお話しましたが、私にとってドゥオーモは英語の教科書に有って、
お仲間はご存じで理解できたのですが私にはさっぱり解らずでした。
 こうして大聖堂の素晴らしい建物を拝見して
私にはまるでお伽の国に居るような錯覚を覚えます
お写真を見ながら説明を拝見していますが
丁寧な説明とお写真のアングルがお上手で
私にも大聖堂の素晴らしさは理解できます。
内部もクリックして拝見しましたがとても綺麗ですね
 教会内のお墓、クラシック音楽の作曲家で
オペラ作曲家で有名な ヴィンチェンツォ・ベッリーニ
恥ずかしいですが知りませんでした。
このような場所で永眠されてお幸せな方ですね。
 夜の大聖堂、何と厳かで神秘的でも有りますね
夜にお出かけされて写されたのですね
居ながらにして有名な大聖堂を詳しく知ることが出来て、とても嬉しく幸せです
ブログを作られるのにお時間がかかったことと思います。
心からありがとうございますlovelygood

おはようございます。
立派な聖堂の建築を見て驚くばかりです。
イタリアにはこのような建造物がたくさんなるのですね。
装飾の彫刻などを見ると、日本の寺院神社の彫刻と
似たところがありますね。
題材は違っても建物を飾る考え方には同じものがある
ように感じます。
芸術には程遠い小生には、このような立派なものを
作ることのできる人がおられることに驚嘆するばかりです。
今日も目の保養をさせていただきました。

慕辺未行さん
ドゥオーモは祈りの場でもありますが、
この装飾は素晴らしくファサードはまさに芸術品ですね。
その一つ一つが素晴らしく見惚れてしまいます。
教会の内部も素晴らしく、芸術的な事は分かりませんが
中に描かれているフレスコ画はクリスチャンでなくとも心に届くものがありました。
2枚目の写真の像は、カターニアのシンボル「象の泉」です。
象の事は後日又アップさせて頂きます。

おはようございます。

今月も残り少なくなりました。
寒い日が続き職場で風邪を引いてる人がでて、気をつけないといけないと思ってる今日この頃です。

イタリアシリーズはすばらしい大聖堂が続いてヨーロッパの建築様式の歴史と言うか荘厳さが伝わってきます。
夜の大聖堂もいいですね。
1078年から1093年にかけて作られ大震災で再建されてと聞くとイタリアも日本と同じ火山があり地震国なんだなぁ~と思いました。

コスモスさん
「千両ケ辻」はセピア色が似合う町並みですね。
大正から昭和にかけての繁栄は
活気があり素晴らしいものだったのでしょうね。
美術館「富田屋」は、本物の京都を体験できるとは
出かけて見たいですね。
ケーキ屋 松之助さんの名前も印象的です。
コスモスさんがお高いとお思いなら
私は店構えを拝見するだけですね。
写真家・水野克比古さんは存じ上げなくて・・・
吉村塾は素敵な環境で、枠に縛られない
勉強方で学べそうですね。
湯葉専門のお店「ゆば処 静家」は
美味しそうですね。ケーキ屋よりこちらへ立ち寄ってみたいです。
築130年140年の家並みは、見ているだけで感動でしょうね。
まるで当時にタイムスリップしたかのような素敵ひと時と思います。
シューベルトのセレナーデは私にもお馴染みの曲でした。
素晴らしいメロディーですね。

ドゥオーモは私も良く分かりません。
長い歴史を持っていて、皆さんの祈りの場で、
その建造物の素晴らしさも皆さんの崇拝の表れで有るように感じます。
旅行の旅先々で幾度となくドゥオーモを見てきましたが
そのどれも素晴らしい芸術品です。
ヴィンチェンツォ・ベッリーニは有名な
作曲家だそうですが私も良く知りませんでした。
ただカターニアにはベッリーニの博物館や劇場や
公園などがあります。
ドゥオーモにお墓ある事でもその素晴らしさはうかがえます。
今日も素敵にご覧いただきありがとうございます。
応援もとてもうれしく励みになります。

とんぼさん
イタリアにはこのような素晴らしい装飾をされた
建物が沢山あります。
日本の寺院神社との類似点も多いでしょうね。
何れにしましても長い歴史が有るのも
素晴らしいと思います。
私も何も分からぬままに見てきましたが、
ただ見ているだけでも感動で、心に残るものが多々ありました。
昔の建造物だからこそ、その技法に感嘆します。

besoさん
寒い毎日が続いていますね。風邪をひかれている方も
多い事でしょうね。ご自愛くださいね。
旅先で沢山の教会を見てきました。
こちらのドゥオーモも素晴らしく、装飾の素晴らしさに感動です。
カターニアはエトナ山の噴火や大地震と
幾つもの災害に見舞われて復興した街です。
建物も溶岩での建築も沢山でした。

すみれさん
 こんばんは(*^。^*)
戴きましたコメントのお返事です 
今日も丁寧にご覧戴いて、優しいコメント嬉しく拝見しています。
セピア色が似あいましたか?
実は、染めてから何となく心配で、ブログは早くから作っていたのですが
下書きのままにしていました。
 新しい記事を書く時間が無くて(気が無くてかも)
下書きをupしたような事でした。
コメントを拝見して少しホッとしています。
 洋菓子はお高いですね
何だか勿体ない気がします。
若い方は平気?で買っておられる姿を見て、半分羨ましくも有ります。
吉村塾は大人でも学ぶことは出来ます。
家庭の事情で、学校へ行けなかった人たちも1から学んでおられます。
優しいご夫婦です。
 私は町家で生まれ育ちましたから、町家に懐かしさを感じます。
 
音楽もお聴きいただいてありがとうございます。
とても嬉しく感謝しています。
 

これもまた圧巻の建物ですね!
大聖堂。細かい部分も全部手作りですものね
どれだけの時間と労力をかけてるのだろうと思うと
ロマンを感じます。
夜の大聖堂もとても素敵です。P!

まつんこさん
古い歴史の有る立派な建造物を見ると
当時の製作年数を見ても頷けるものがあります。
優れた機械工具も無い時代の作業だと思うと余計に感動があります。
そしてその素晴らしい見惚れてしまいます。
イタリアの夜は遅くまで賑わっています。同じドゥオーモも
夜は又違う素晴らしさを感じました。

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