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2012年1月

イタリアへの旅♪ カターニア(その3) 象さんの街

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 カターニアの街中では、あちこちに「象」を見かけます。

 「象」はカターニアのシンボルです。 (写真はクリックで拡大します)

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 ドゥオーモ広場に、街のシンボル象の噴水があります。

 高さ3.66mで、赤色花崗岩で出来ています。

 象の上にオベリスク(古代エジプト期に製作され、神殿などに立てられた

 記念碑の一種)が載っています。

 オベリスクの頭頂部には椰子(しゅろ)とオリーブの葉で取り囲まれた球に

 「MSSHDEPL」と書かれ、その上に十字があります。 

 象はローマ時代の溶岩を使い、オベリスクはエジプトから運ばれました。 

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どうしてシンボルが「象」なのか?いろいろ伝説は有るようですが・・・

大昔ここに小象が住んでいて獰猛な動物を追い払うことで、カターニアの

住民を守ったという伝説

又、メソポタミア文明が栄えた頃、バビロン付近にあったピロという国の王は 

シチリア島を制圧するために自ら軍隊を率いてカターニアに攻め込んできました。 

カターニアを滅ぼし自分の国の住民を住まわせるつもりだったそうです。

当時カターニアにはエリオドーロという魔法使いがいました。

彼はピロの王がアフリカゾウを神聖なるものと崇拝している事を知っていたので、 

攻め込んでも象がいれば、きっと殺さないだろうと考えました。

そこで魔法使いエリオロードはカターニアの市民全てを象に変えてしまいました。

エリオドーロの魔法のおかげで、カターニアはピロの攻撃を免れました。 

カターニアの市民たちは彼の功績を称えるために,象を市のシンボル

にしたとの伝説・・・

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  1736年ジョヴァン・バッティスタ・ヴァッカリーニがこの像を作りました。

 南と北の両側から噴き出る水はカターニアの2つの川(シメト川、アメン川)を

 再現していたそうですが、その後何度か作り変えられ1998年に現在の様な

 3段の石段に変えられています。この石段では、大勢の方が寛いでおられます。

 写真は夜間の象の噴水です。

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 13世紀以来、象はカターニアのシンボルとされており、市の紋章

 大学の微章、地元のサッカーチーム「カルチョ・カターニア」のマーク

 にも使用されています。

 こちらは市庁舎ですが、窓の周りは小さな象のレリーフがあり、

 「象の宮殿」と呼ばれ親しまれています。

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 こちらは大勢の観光客が行きかう通りですが、象さんがいます。

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イタリアへの旅♪ カターニア(その2) ドゥオーモ(サンタ・アガタ大聖堂)

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         ドゥオーモ(サンタ・アガタ大聖堂)

 さまざまな人類が集まっているカターニアは、シチリアでパレルモに

 次ぐ2番目に人口が多く、経済活動が盛んな街です。

 ヨーロッパ最大の活火山エトナ山を臨み、数回の噴火を繰り返した活火山と

 ともに歩んできた街としても有名です。

 カターニア観光、先ずはドゥオーモへと出かけました。

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 1078年から1093年にかけてロジェール伯爵により建立されました。

 17世紀の大地震で大きな被害を受け、後陣のみ建造当初の姿を留め

 現在の大聖堂は、その後バロック様式にて再建設されたものです。

 カターニアの守護聖人アガタに寄贈されています。 

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 ローマ時代の浴場跡に建てられた大聖堂で、浴場跡が残されております。

 入り口も聖堂内にあり見学したいと思いますが、タイミングが悪く5回

 訪れているのに一度も見学したことが有りません。見てみたいですね。

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18世紀には当時の有名な建築家ジョヴァン・バッティスタ・ヴァッカリーニ

によりファサードが再建された。創建当時のデザインを残し、高さ、円柱、

聖人像などが華やかで素晴らしい大聖堂です。

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  大聖堂内部   聖アガタの祭壇

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  →エトナ山噴火を描いたフレスコ画

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   教会内には、作曲家ヴィンチェンツォ・ベッリーニの墓があります。

 ヴィンチェンツォ・ベッリーニは、(1801年~1835年)はカターニア生まれ

 パリ近郊で没したクラシック音楽の作曲家で、主としてオペラ作曲家として有名です。

 ロッシーニやドニゼッティと共に19世紀前半のイタリアオペラ界を代表する天才。

 特にベッリーニについてはショパン、ベルリオーズ、ワーグナーらの賞賛と

 愛情の言葉を得ている事で知られている。父親も祖父も音楽家であり、

 音楽を学ぶ前から作曲を始めたという神童であったそうです。(ネットより抜粋)

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 夜の大聖堂です。昼間と違った厳かな大聖堂を感じます。

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イタリアへの旅♪ カターニア(その1) 素敵なB&B

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         ビーアンドビー ジェム ディ ルーゼ

 ランダッツォを散策し、再びエトナ山周遊鉄道に乗りカターニアへ

 カターニアに着き地下鉄へ乗り継ぎホテルへと向かいました。

 駅前にはタクシーは見当たらず、仕方なく徒歩にてお宿へと向かいます。  

 石畳の上をガラガラとスーツケースを引っ張って付いて行きます。

 方向音痴の私では地図を見ても絶対にたどり着きませんが・・・

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 着きました! B&Bはドゥーモにも近い便利な所にあり、大きな建物の2階で

 清潔でとっても素敵な所でした。今回はこちらに2泊です。

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  お部屋は素敵なインテリアで、真っ白なベット、お洒落な家具、

  シャンデリア、洗面台等々にお宿の拘りを感じます。

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素敵なお洋服を入れなくては・・・ でも持参した服は似つかわしく無いものでした。

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 シャンデリアが灯る、バスルームは広くて快適です。

 でも、お風呂は日本のお風呂が一番良いですね。

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  美味しいカプチーノを頂きました。

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 大きなホテルも素敵ですが、

 清潔で綺麗でアットホームな感じの

 B&Bも良いですね。 荷物を置き、

 すぐに観光へと出かけました。カターニアは

 素敵な街で、大勢の観光客で賑わっています。

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イタリアへの旅♪ ランダッツォで中世の町を散策

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                ランダッツォ

  ランダッツォはイタリア共和国 シチリア州 カターニア県のエトナ山麓の町です。

  標高765mで、エトナとアルカンタラとネブロディという3つの大きな公園に囲まれ

  溶岩で出来た中世の教会や城塞や王宮が残っています。

    (写真はクリックで拡大します)

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  サンタ・マリア大聖堂   ノルマン=シュタウフェン時代の創建です。 

  白と黒の石でゴシック様式の大聖堂です。厳かですね~

  ファサードと鐘楼は19世紀後半のものです。

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 中は見る事は出来ませんでしたが、大きくて素晴らしい大聖堂の外観から

 想像しても、さぞかし素晴らしいのではと思います。写真は大聖堂の側面です。

 写真を撮っていると、学校帰りの学生さん達が撮って~撮って~と・・・

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  サン・ニコラ教会   14世紀創建で16~17世紀に改築されました。

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  サン・ニコラ教会の側面です。

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  アルキ(アーチ)通り  サン・ニコラ教会へ通じています。

  エトナ山の溶岩で出来ており、アーチラインがとっても綺麗です。

  工事中でお写真撮り難いでした。

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 細い路地があちこちに有り中世の家並みが連なっています。

 車は殆ど通らず、人通りも少なく、凄く静かで中世の町へタイムスリップ

 した様な錯覚を覚えます。

 今も残されている建物で現在も生活が続いているのが素晴らしいですね。 

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  パラッツォも沢山見かけられます。 

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  サン・マルティーノ教会   14世紀の鐘楼が素晴らしいです。

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  案内板がありますが、よく理解出来なくて、現在は市庁舎?の様です。

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177381_3 中世の街並みがそのまま残されている

 ランダッツォはエトナ山、自然と街の

 景観を楽しめる素晴らしい街です。

 溶岩で出来た建造物が

 とても印象的に心に残りました。

 街中のお宅の窓辺に飾れていた白い花がとっても綺麗!

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ガーデンシクラメンと雪だるま♪

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  ガーデンシクラメンの苗を買い求めました。

  年越しのガーデンシクラメンも枯れてはいませんが、お花は咲きそうに

  有りません。寒い中お外で咲いてくれるお花は愛しいですね。

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  可愛い赤で、花姿が風車の様に開き一目ぼれです。

  次々と蕾が出来るのも嬉しいですね。

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  パンジーと共に植え付けました。シクラメンは葉模様も素敵ですね。

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     ヤブラン    ユリ科   ヤブラン属   原産地  アジア

  ヤブランは数年育てていますが、お花は気付いても可愛い実(種子)が

  付いているのは良く知りませんでした。 黒紫で光沢がありとっても

  可愛くて綺麗です。種子だとしたら落ちて芽を出してくれるのでしょうか?
 

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  パソコンが新しく成ったので、便利になったのではと思いますが

  なにしろPCは何時まで経っても初心者で、新しい機能を使いこなせずに

  います。思うように描けず四苦八苦ですが、数を重ねていくと分かる事も

  有るかと描いてみました。優しい目で見て頂けると嬉しいです。

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イタリアへの旅♪ エトナ山周遊鉄道

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              エトナ山周遊鉄道

  エトナ山周遊鉄道に乗車したくて、ジャルディーニ・ナクソスに一泊し

  タクシーにてエトナ山周遊鉄道乗り場「ジャッレ駅」へと向かいました。

  駅が分かり難くあちこちと回り道して駅に到着した時は発車時刻を

  過ぎていましたが、こちらの列車は遅れる事は度々の様で、それから

  暫く待ってやっと列車がやって来ました。

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 ホテルから駅へ向かう途中、タクシーからのエトナ山です。

 エトナ山はイタリア南部、シチリア島の東部にある活火山です。

 標高は3326mで、山頂の噴火により標高は変化します。

 火山としてはヨーロッパ最大の高さを誇っています。

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 エトナ山を囲むように走っているエトナ山周遊鉄道は1895年開通で、

 タオルミーナを少し南へ下った海沿いの街リポストとカターニャの間

 113㎞を時速30~40キロでゆっくりと走っています。

 今回北側ルートでカターニャまで利用しますが、まずはランダッツォ駅まで行き

 そちらを観光してカターニャへ向かいます。

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  2両の短いディーゼル車がやって来ました。

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 長い歴史がある鉄道は列車も古く、冷房も有りません。

 昔からそう変化も無く走っているような気がします。

 のんびりと列車の旅も良いものですね。 

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 もともとはエトナ山周辺の農産物を運ぶために開発された鉄道ですが

 現在は斜面麓の住人や学生や観光客が利用しています。 

 日、祝日はお休みだそうです。

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  エトナ山の溶岩が一杯で、雄大な景色が広がっています。

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 肥えた火山性土壌にオリーブや葡萄などが広がっています。

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  ランダッツォ駅到着です。こちらで途中下車し街中散策へ出かけました。

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冬の多肉植物♪

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  毎日寒いですが、我が家の多肉の殆どはお外で頑張っています。

  温室は有りません。100均のビニールで被っているのも有りますが、

  気休めですね。

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 胡蝶の舞  昨年から蕾は膨らんでいますが、なかなか咲きそうに有りません。

 寒いからでしょうね。ふっくら膨らんでとっても可愛いです。

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175804 カランコエ  ミロッティ

 ←昨年8月27日アップのお写真です。

 中央をカットし両脇から芽が伸びています。

 現在↑の様に育っています。 

 こちらは室内で管理です。お花は見た事は

 ありませんが、優しい葉色がお気に入りです。

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  お名前?ですが、50円のお値段に惹かれて買い求めてきました。

  肉厚で似たような多肉も有りますが、名前は分かりません。

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  虹の玉(中央2個は違います)

 虹の玉は赤く紅葉し、とっても綺麗です。あちこちに植え込んでいますが

 全員集合でパチリです。春にはもっと纏めて植え替えなければと思っています。

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 火祭り  こちらも紅葉してとっても綺麗です。

 昨年少し駄目にし、もっと大切に育てなければと反省です。
 

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イタリアへの旅♪ ジャルディーニ・ナクソス

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           ジャルディーニ・ナクソス

  ジャルディーニ・ナクソスはシチリア州 メッシーナ県にある港町で

  ビーチリゾート地です。  シチリアの東海岸 タオルミーナから

  南西へ4キロメートルに位置しています。

  紀元前時代にシチリア最初のギリシアの植民地となった街です。

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  タオルミーナ駅より宿泊先のヴィラ ダフネホテルへ到着です。

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 ホテルの中庭にはプールがありますが、プールに入っておられる方は無くて

 皆さん水着でベンチに横たわって読書、お昼寝、お喋りなどを楽しんでおられます。

 海はホテルからも直ぐですが、海の近くに宿を取って、海やプールで

 一日中のんびりと過ごすのが「正統派のイタリア式バカンス」だそうです。

 旅に出たらあちこちと観光して周る私には考えられないバカンスですが

 そうしたバカンスをしてみたいと叶わぬ憧れは有ります。

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 お部屋の前に木が塀の様に長く植えられており、各部屋の入り口はアーチ状に

 くりぬかれておます。お部屋は広く3人でもゆったりと寛げる広さです。

 荷物を置いて散策へと出かけました。

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  ホテル前の通路はジャカランタ(左)の並木が有り、お花がとっても

  綺麗に咲いていました。 右のお花は名前が?ですが、とっても綺麗で

  思わずパチリです。
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  海が見えてきました。凄く綺麗です。9月の終わりのこの時期は

  まだ暑く沢山の方で賑わっていました。泳いでみたいですね~

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 ←奥に見える山の上の街はタオルミーナです。

 浜辺にはカラフルなビーチパラソルの花が沢山咲いていました。

 →は、ロープが張られているホテルのプライベートビーチです。

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  夕方になるとレストラン前の通路にテーブルと椅子が並び沢山の

  方がお食事をお楽しみに成ります。 まだ早く今はひっそりですね。

  →ブリオシュ・コン・ジェラード(ジェラード・サンド)とって美味しいです。

  waveジャルディーニ・ナクソスへは次の観光地へ便利なため宿泊しましたが

  出来る事なら長期に滞在し、バカンスを楽しみたい街でした。

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イタリアへの旅♪ タオルミーナ駅

                           

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                         タオルミーナ駅

  イタリアへの旅、昨年よりまだまだ続いています。

  葡萄畑一杯の「アンティカ ティンダリホテル」よりタクシーにて駅まで行き

  列車でイタリア8日目の宿泊「ヴィラ ダフネホテル」へ向かいました。

  最寄りの駅は「タオルミーナ」です。

  タオルミーナは青く輝くイオニア海とエトナ山を一望する風光明媚な

  保養地で、世界中の憧れのリゾートです。 タオルミーナも古い歴史の

  ある街ですが、駅も歴史を感じる素晴らしい建物でした。

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  バスの便が少なく、列車の到着時間に合わせて駅前にはタクシーが

  沢山待っていました。歩いて行くには遠すぎてタクシーを利用しました。

  その前に駅舎を見学です。駅のホームはモザイク模様が素敵です。

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  天井の格子模様がとっても素敵でした。

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  吊るされたシャンデリアも年代を感じますね。

  その昔から上流階級の方たちが保養のために利用された駅なのでしょうね。

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  四角の木の扉?は切符販売の窓口かしら・・・

  現在は閉ざされています。

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  こちらはホームと繋がった小さな待合室です。

  床のモザイク模様や椅子やテーブルにも昔を偲べそうな気がします。

  タオルミーナの駅は小さな駅で、線路のすぐ横は青い海が広がっています。

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可愛いお花とお絵かき♪

    冬、寒い毎日ですが、可愛く咲き続けているお花も有ります。

    お花の少ない時期に咲いてくれるのは嬉しいですね。

 Gg_2山茶花  昭和の栄え

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  咲きだしたのは11月の初めで、それから次々と咲いてくれています。

  鉢植えの八重咲き山茶花、可愛いピンクに癒されています。

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 Gg_2椿

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  大きく成り過ぎて適当に剪定している椿ですが、毎年咲いてくれます。

  9月下旬から大きなお花が咲き始めました。八重咲きで可愛いです。

  上の方に綺麗に咲いているのですが、高すぎて写せません。

 Gg_2ペチュニア  ショックウェーブ

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  花数は少なく成りましたが、夏から咲いています。

  室内で育てたら冬越ししてくれそうですが、大きな鉢なので寒い中

  お外で頑張っています。もうそろそろ終わりでしょうか?

 Image009パソコン画 (辰)

Photo

   久しぶりにパソコン画を描いてみました。

   絵のサイトに紹介されていた「辰」を描きました。

   描き方の説明が使用しているPCと違い操作方が分からず困りました。

   PCが新しくなり初めてのお絵かきです。

   初め見たときは、この絵に馴染めなくて・・・  

   描いているうちに、とっても可愛くなりました。

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神戸花時計♪2012年「たつ」

         

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  2012年、新しい年になりました。

  皆様方にとって、素晴らしい年で有りますように願っています。

  今年は喪中のため、新年のご挨拶は控えさせて頂きます。

  拙いブログですが、ご訪問頂ければ凄く嬉しいです。

  本年もどうぞよろしくお願いいたします。  

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Hanadokeii  
  年の初めの花時計は、毎年その年の

  干支が葉ボタンで描かれています。

  今年は「たつ」ですね。

  図案名  「たつ」 (2012年干支)

  葉ボタン(赤)1200株

  葉ボタン(白) 1200株

  合計2400株で作成されています。

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  「たつ」を花時計でデザインするのは難しのではと思っています。

  今回はどのように描かれるのか想像つきませんでした。

  素敵にデザインされるものですね。

  2色の葉ボタンで描かれているのも新春らしく上品で素敵です。

  葉ボタンがぎっしりと沢山植え込まれて凄く綺麗です。

  皆、成長が同じなのも不思議ですね。管理が良いのでしょうね。  

  長針の下に並行して描かれている赤い葉ボタンが、たつの髭です。  

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 神戸花時計は1957年に日本で初めて作られた日本初の花時計です。

 直径6m 高さが2.25m  傾斜角度15度で地下に機械室があり盛土

  の上に設置されています。時針長さ260cm 秒針の長さは310cmです。

  現在の花時計は1976年(昭和51年)に改修された2代目です。

  市役所の北側にあり, 平成14年から電源は夜間や雨天を除き市役所

 2号館屋上にある太陽光発電設備から送られてくる電気を使用しています

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  葉ボタンはアブラナ科の多年草で、キャベツの変種だそうです。

  江戸時代に日本に入り、主に日本で品種改良が行われました。

  重なり合う葉が牡丹の様に美しいから葉ボタンと名前が付けられたそうです。

  花時計を見に出かけるのは、すごく楽しみです。

  拙いブログですが、今年も素敵な花時計をご紹介させて頂きたいと思います。

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