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旅の想い出♪西漢南越王博物館  出土品展示室(その3) 印璽

           

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   西漢南越王博物館  出土品展示室   印璽

  南越王墓からの出土品は絲縷玉衣と共に印璽(いんじ)が

 注目すべき展示品です。 

 漢南越王墓の出土品、印璽よってこの墓の主が、南越国第二代王

 である趙昧と確実視されました。 

17927_2

 館内入って直ぐの所に印璽がずらりと展示されています。

 随分と大きな印ですね。

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 印の展示の壁面に押印の額が有ったのですが、写したつもりが

 残っていませんでした。肝心な所で抜けていますね。

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 細工も素晴らしく、さすが王の印璽だと感心してみてきました。

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 展示品は宝玉や武具、青銅器がなどが沢山です。

 説明も漢字で何となく分かった様な、いや全く分からないような・・・

 見ているだけでも素晴らしく感動です。

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 武具、鎧ですね。

17952_2
 


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 陶枕(とうちん)

 唐代から元代(7~14世紀)の陶器枕です。

 中国の暑さには陶の冷涼感が喜ばれ、血圧も下がるとも

 言われてきたそうです。

17965_3

 素敵なデザインで、良い夢でも見れそうですね。

17967_3


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 四方砲台

 清代(1653年)に広州城の防衛のために作られました。

 土台を残して、こちらに展示されています。

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コメント

すみれさん
 お早うございます
久しぶりの広州旅行
印璽(いんじと読むのですね)の展示は
勿論初めてですが立派で細工も丁寧に施されていて驚いています
王ともなると印璽一つでも違うものなのですね
 そうですね
説明文が読めなくても拝見していて
その素晴らしさは解るような気がします

鎧は日本のとは違うようですが立派ですね

以前からん陶枕には興味が有りました
涼感は酷暑には有り難いでしょうね
淡い緑色に絵がデザインされているのも
下の白でしょうか図柄も素晴らしく「枕」と一括りには出来ませんね
お部屋のアクセサリーとして飾っておきたいそんな気がします
このような立派な枕を飾るような部屋は有りませんが

四方砲台が必要だった背景は日本も同じでしたがやはり「平和」を強く思います

異国の文化に触れる喜びを感じながら拝見しました

こんにちは
広州へ行っておられたのですね。
南越というのは今のベトナムのことでしょうか?
日越40周年とかいって、ベトナムの方は日本びいきだそうですね。
国王の御璽は大きくて素晴らしいです。いくつもあるということは何代もの分があるということでしょうか?
珍しいものを見せていただきありがとうございました。

こんにちは

ちょっとバタバタでご無沙汰でした。
訪問できていなかった分の日記を見せてもらいましたです。

今回はまた珍しい中国の宝物を見せてもらいました。
漢南越王の墓にあった印璽→言葉を知りました、また武具の鎧、陶器枕に四方砲台など珍しい品々ですね。
見せてもらいながら中国の古い歴史を思いました。

こんばんは。
西漢時代と云うと紀元前のことですね。
さすがに中国は歴史が長いと思わせるような展示物です。
当時でもこのような優れた製造技術、加工技術があって
そしてそこから生まれる芸術を持っていたことに吃驚です。

広州の見どころのひとつでしょう、この博物館は。
広州には行ったことが無くて
シンセン駅だったか香港の羅湖駅でだったのかを忘れましたが
広州行きの列車を待つ人たちを横目に歩いたことを思い出しました。

広州料理が美味しかったでしょう。

↓Saas-Feeの風の実家は西宮なのですよ。
三宮まで10分くらいの夙川駅が最寄り駅です。

こんばんは (◎´∀`)ノ
古代中国はすでにこれほどの文化を持っていたのですね。
日本でも漢から送られた金印が見つかっていますし、当時は世界の最先端を行く文化を誇っていたのでしょう。
説明は漢字と英語があったのでしょうか?
漢字ですと、多少日本の漢字と違いはあるそうですが、それでも何となく分かるものもありそうですね。
陶器類を見ますと、日本の古代文化はやはり大陸から伝わってきたのが理解できそうです。
陶枕のデザイン、中国らしさと同時に西洋の文化も入って来ているような雰囲気を感じます。

古都人さん  こんばんは
広州旅行、ダラダラの投稿です。
止めようかと思いつつ、自分の思い出作りの記載です。
海外の歴史に出合うと、その頃の日本は?思います。
展示品の素晴らしさは、日本での文化や技術の
違いを大きく感じました。
ブログ作りも学びの場となりますね。
印璽の事もブログアップで学びました。
陶枕は初めて知りました。
堅そうで痛いかとも思いましたが、デザインは
素敵で、枕でなく他に使っても素敵でしょうね。
四方砲台の事を調べていて、日本も関わりがあり
見学していても「平和」の言葉を痛切に感じました。

とんぼさん   こんばんは
南越はベトナムでなく、こちらは中国広州の博物館です。
ベトナムは日本贔屓なのですね。
一度だけ出かけた事があります。
とっても素敵な所で、又出かけられたと願っています。
こちらの御陵は南越国第二代王だけのものです。
沢山の埋蔵品が素晴らしく、博物館となり展示されています。

beso さん   こんばんは
お忙しくお過ごしなのでしょうね。
寒さに関係なくお出かけなのでしょうね。
素敵なお写真楽しみにしています。

博物館に展示された沢山の埋蔵品
王様の印鑑は印璽と言うそうです。凄く立派で大きです。
博物館は歴史の宝庫ですね。
もっと勉強しの見学だったらと反省しています。

Saas-Feeの風さん  こんばんは
古い歴史が有る中国、同年代の日本と比較すると
やはり文化、高度技術の素晴らしさに感嘆します。
広州、見所は沢山ありますが、
是非立ち寄って欲しい博物館です。
こちらで列車の旅をしましたが、駅の凄い混雑
改札口で飲料水のペットボトルを頂いた事が
不思議な思い出です。
広州料理は、とっても美味しかったです。

西宮、神戸へ直ぐですね。大阪へも便利なのでしょうね。

慕辺未行さん   こんばんは
印鑑は9個埋蔵されていたようですが、
さすが王様の印は素晴らしく、その細工は見事でした。
そうです。説明は漢字と英語が有りました。
海外旅行を楽しむなら、英語は学ぶべきだと
出かける度に思います。
漢字は日本と通ずるところが有るようで、分からなくても
少しは分かった様な気がします。
陶枕のデザインは凄く素敵で、興味深く見てきました。
でも使用するには少々痛そうで、使い心地は?です。

すみれさん こんにちは
中国の広州 歴史のあるところですね。列車でおりませんでしたが、大きい駅でした。
博物館の展示品は自由に写真を撮っても良かったんですね。
今こうして思い出しても、写真に納めておくとその時のことが蘇えってきますね。
陶枕など綺麗な作品で夢が広がりそうです。
中国の深い歴史を甲斐なく知ることが出来思い出の旅行でしたね。
いろんなところに漢字で書かれていますので、何となくわかるような気がいたします。

kikiさん   こんばんは
中国は、何処も混雑ですね。
日本では撮影禁止が多いですが、
海外の方がOKの所が多いように思います。
こちらの博物館は殆どが大丈夫でした。
写真に収めての方が思い出も色濃く残りそうです。
唯写真の整理は大変です。
陶枕は凄く綺麗で、デザインもいろいろでした。
説明の中の漢字は日本と通じており、なんとなく
想像してみてきました。

すみれさん、こんにちは~♪
さすが3000年の歴史のある国、
素晴らしい出土品の数々ですね。
王様の印璽は材質も細工も素晴らしいですね。
鎧もこんなに綺麗な状態で保存されて
いることに驚きました。
陶枕はそれぞれが素敵なデザインで
素晴らしいですが、私が使うとなると?です。
首が痛くなりそうで、安眠できそうもありません。
日本でも古墳時代には石や琥珀製の枕が
使われていたそうですが、枕だけは現代の
ものが一番使いやすそうです。
古都人さんがおっしゃるように、お部屋の
アクセサリーとして飾っておきたい気がします。

hiroさん   こんばんは
中国、長い歴史のある国ですね。
比較的近い海外では有りますが、好んで出かける事は
有りませんでした。今回は知り合いが
単身赴任していた関係で出かけました。
出土品の多さに驚きです。
王の印はさすがだと感心してみてきました。
細工、大きさも素晴らしいです。
鎧は日本の鎧とは多少違うようにも思います。
陶枕は確かに冷たくて清涼感は有るかもしれませんが
寝心地はわるそうですね。
他に素敵なデザインが一杯でした。
そうですね。お部屋のアクセサリーでも素敵だと思います。

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