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島原城♪

   1    島原城   1

 安土・桃山様式の壮麗な面影を残す島原城

 築城以来250年にわたる島原藩の歴史遺産や郷土が誇る芸術家

 北村西望氏の作品、1990年に噴火活動が始まった平成新山の

 資料など過去から現在の島原を知ることが出来ます。

178102

178103 この地は森岳といい、有馬晴信が

 本陣を構えて佐賀・龍造寺隆信軍を

 撃破したところです。

 この端祥の地に、五条(奈良県)から入封した

 松倉重政が島原城を築きました。

 1618(元和4)年着工、4~7年の歳月を

 経て完成、同時に島原城下町も整備したといいます。

 層塔風総塗込の五層の天守閣を据える本丸。北へ二の丸と三の丸を

 配置して、要所を三層櫓で固め、外郭は4キロにわたって矢狭間を

 もつ練塀で取囲みました。4万石大名には過分な城です。

 松倉氏、高力氏、松平氏、戸田氏、再び松平氏と4氏19代の居城

 として輝きました。(島原城 案内書抜粋)

178106

 島原の乱    南島原市の南有馬、原城跡。この地は世にいう

 「島原の乱」ゆかりの地として知られています。

 島原藩主松倉氏のキリシタン弾圧に対し、天草四郎時貞率いる3万7千人の

 キリシタンが一揆を起こしたのは、寛永14年(1637)のこと、この原城で

 農民たちの悲惨な最期によって一揆は終結を迎えました。

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 華やかだったキリシタン文化などの文物、藩主や島原城関係の文物

 郷土の庶民生活の文物などが展示されています。

 →長崎代官の甲冑 

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 キリシタン禁制の制札

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 御殿様の鎧 

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 隠し十字入地蔵型灯籠

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 花十字模様丼

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 天草びな   天草で多く見出されるマリア観音で、粘土で型をを作り、

 中央で継ぎ合わ彩色したものです。

 人形玩具も禁教時代になると聖母子に仮託されて信仰の対象と成った。

178124 178121

 ギヤマン

178120

 隠れキリシタン

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 島原藩主の人形                貝合わせ

178140

 城内、興味深い所が沢山でしたが、限られた時間で・・・

 次の機会が有ればと願っています。

 ガラス越しの写真が拙く、見難いですね。お許しを・・・

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コメント

すみれさん
 お早うございます
懐かしいお友達と雲仙 仁田峠へお出かけ青空の下清々しい旅を楽しまれましたね
やはり今年はツツジの開花も早かったのですね
残念でしたが天候に恵まれ海抜1300mを空中散歩
広大な風景は感動された事でしょう
下界の景色も緑が多くて深くて魅力的です

1990年に始まった噴火では多くの方が犠牲になられましたが
その内の報道カメラマンの一人は当時住まいしてい近所の息子さんでした
ご両親のお嘆きの姿は今でも忘れません
火山の上に存在すると言っても過言では無い日本列島
いつも自然の驚異と隣り合わせです
でも何に注意したら良いのか解らないのも自然災害
日頃の備えの必要性は解っていても実際には何もしていません
「雲仙岳災害記念館」の存在は意義が有りますね

島原城 案内書の抜粋を拝読しましたが
私が知っていたつもりの島原城が如何に・・を実感しています
島原と言えばやはり島原の乱でしょうか
キリシタン弾圧と天草四朗時貞による一揆、そして悲惨な結末
余りにも悲惨な出来事ですが当時の人達の純粋さに心を打たれたものです(映画やドラマですが)
当時の文物などを見るとその時代にタイムスリップした気持ちになりますが
キリシタン文化の華やかな時代は知りませんでした
キリシタン禁制の制札等暗い話しか印象に残っていません
武将の甲冑や鎧を見るとこんなに重いものを見に付けて
戦われたのかと感慨を覚える事も屡有ります

展示されている隠し十字入地蔵型灯籠にキリシタンの想いが感じられ
天草ひなの素朴な姿も密かな信仰の対象となったとはキリシタンの切ない想いが感じられます
隠れキリシタンの事を初めて知った時
信仰の深さ・純粋さに感動したものです
青空にクッキリの島原城
改めて平和の有りがたさを実感します

島原にお城があったのですね。端麗に立派なお城ですね。
ガラスにすみれさんが映っていないか探しましたが写っていませんね。
小生は時折失敗して写ってしまうことがあります。

島原を旅されたのですね。
やっこももう3~4年前に雲仙、島原をまわりました。
真冬でしたので雲仙のお湯がとても良かったです。
島原城下の武家屋敷群も見てきましたよ。
隠れキリシタンの弾圧は恐ろしかったと思いますが
信仰をずっと続けた島原のキリシタンには
驚きが隠せませんでした。
島原は湧水の街でもあり、
水屋敷をいくつか見物させてもらいました。
(湧水好きなんです!)
それと島原の水で作った「かんざらし」という
白玉のお菓子をいただきました。
みなさん、とても暖かい方ばかりで
また訪ねたい観光地です!

こんばんは happy01
↓記事とともに拝見させていただきました。
九州へは10代後半に2度、旅していますが、雲仙・天草は行けませんでした。
雲仙の普賢岳の噴火、火砕流の被害はまだ記憶に新しいところです。
このような自然災害を後世に伝えることも大事ですね。
島原城、綺麗なお城ですね。
島原と聞くと、やはり島原の乱をふと連想します。
TV番組で見たのですが、海へ逃れる隠しトンネルがあるとか・・・?
そのトンネルから海へ出て、天草四郎はフィリピンへ渡った・・・という諸説もあるそうです。
当時はもちろん近世までキリスト教は日本ではなかなか受け入れられなかったようですね。

古都人さん  こんばんは
遡ってご覧いただきありがとうございます。
仁田峠のツツジは見頃だろうと
出かけましたのに、自然が相手では仕方が有りませんね。
ただ天候には恵まれて、楽しいお出かけでした。
噴火の犠牲に遭われた方が
身近においでだったのですね。
展示されていた報道関係者のカメラなどを目にし、
自然の恐ろしさを感じ、
犠牲に遭われた方々を思うと凄く心痛みました。
体験し学んできましたが、いざ遭遇すると
何も活かされず終わりそうです。
島原城、こうしてアップする事で学ぶ事も有ります。
キリシタンの事は興味深く、
もっとゆっくりと見て来れたらと思いました。
丁寧にご覧いただきありがとうございました。

とんぼさん  こんばんは
島原城は小さなお城ですが、興味深く見てきました。
ガラス越しの写真は難しいですね。自分の
姿が入り困った事が多々あります。
今回は気を付けて撮りましたが、斜交いなど無理な姿勢で
写真は思うように撮れませんでした。

やっこさん  こんばんは
雲仙、島原とお出かけに成ったのですね。
雲仙は遠い昔、何度か訪れた事が有ります。
島原の事、よくご存知ですね。
湧水の町とは知りませんでした。
湧水と周りの光景も素敵なのではと思います。
武家屋敷は見学したかったのですが、
一人旅でなく出来ませんでした。
又訪れる事が有れば是非立ち寄りたいと思います。
キリシタンの弾圧の中での信仰の強さ
いろんな姿にありますね。
心の支え、救いだったのかもと思います。

慕辺未行さん   こんばんは
遡ってご覧いただきありがとうございます。
慕辺未行さんの旅先は、日本の北の果てから南まで
そして海外までと幅広くお愉しみですね。本当にご旅行がお好きなのですね。
素敵な人生をお楽しみだなぁ~と思います。
普賢岳の噴火、がまだすドームでの見学
噴火の体験は、後世に語り継ぐ事の大切さを感じました。
島原城は興味深く素敵なお城でした。
キリシタン、海へ逃れる隠しトンネル、可能な気もしますね。
天草四郎がフィリピンへ渡ったという説、もし本当だったら・・・
島原、ゆっくりと再度訪れて見たい町です。

すみれさん よかったですね!
島原には行きたいと思っているんですよ 
教会が見たいですが・・すばらしいお城があるんですね。
有難うございました 訪問お待ちします。

ちごゆり嘉子さん  こんばんは
島原城、興味深いお城でした。
私も教会を見るのは大好きです。素敵ですね~
天草へ出かけたいと願っていますが、機会が有りません。

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