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長崎へ♪(眼鏡橋、出島)

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 眼鏡橋

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  寛永11年(1634)、興福寺の黙子如定禅師が架設したこの眼鏡橋は 長さ22m

  幅3.65m、川面までの高さ5.46mで日本初のアーチ式石橋でレトロな

 雰囲気が漂う人気の観光名所です。

  川面に映った影が双円を描き、「メガネ」に見えることから、この名前が

  ついたと言われています。

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 護岸にハート型のストーンが発見された事から、恋が叶うパワースポット

 として人気が有り、沢山の方がeyeheart01   

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 眼鏡橋が架かる中島川には「中島川石橋群」として、12の石橋が架けられて

 おり、眼鏡橋はその第10橋に当たります。

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『日本橋』『錦帯橋』と並び日本三名橋に数えられます。
 
昭和57年(1982)の長崎大水害で一部崩壊しましたが翌年復元され

 国の重要文化財に指定されています。

 眼鏡橋、可愛くて素敵で、印象深く心に残りました。

 出島

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  国指定史跡(出島和蘭商館跡)。鎖国時代の約200年間、日本で唯一

西洋に開かれていた貿易の窓口でした。

19世紀、島内には住居や料理部屋、蔵、番所など49棟もの建物があり、

現在そのうちの25棟を復元させるための事業が進んでいます。

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カピタン部屋

 商館長のことを日本ではカピタンと呼んでいました。カピタン部屋は

 非常に大きな建築物で、商館長の住まいであると同時に商館事務所や

 お客をもてなす場としての機能を持つ、出島を代表する建物でした。

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 乙名部屋

 日本側で出島管理の実務を一手に担ったのが、長崎の有力町人から

 奉行が選任した出島乙名です。貿易事務一切を行うと共に、商館員の監視役

 でもありました。貿易期間中のみ使われた建物で、乙名が居住したほか

 金庫番役人の仕事場や見張り番人の詰所も兼ねていました。

 建物のつくりは町屋風です。

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 発堀調査によって、沢山の遺物が見つかっています。陶磁器

 陶器片、出島での生活様子を伺える展示も多く興味深く楽しめます。

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