旅の思い出 ナポリ サンタ・キアーラ教会
*:::*:::* サンタ・キアーラ修道院 *:::*:::*

サンタ・キアーラ修道院は、ナポリで一番大きなゴシック様式の美しい教会です。
18世紀にバロック様式に建て直されましたが、第二次世界大戦で焼け落ちた後、約10年間
かけて元のゴシック様式修復されました。
庭園に入り、ワァ~素敵~~思わず叫んでいました。素晴らしいです。
ロベルト王が王妃サンチャに捧げた女子修道院の中庭を18世紀に改修したマヨルカで彩られた回廊
64本の美しいマヨリカ様式の八角形の柱が並んでいます。

マヨリカ様式の回廊 回廊はもともと中世の時代からあった庭に1739年から1769年にかけて
建築家ドメニコ、ヴァツカロによって手が加えられました。

柱と柱の間にあるベンチにはナポリ人々の生活の様子や田園、果実、海、神話などが
描かれています。 あまりの素敵さにあちこちでパチリ、パチリです。

回廊の中心には2つの広い道が通り、クラシカルな回廊と同じく4つの区域に分けられています。
2つの区域はイタリア様式の庭、残り2つは柑橘系の樹木が植えられています。


回廊の壁には旧約聖書のシーンを描いたフレスコ画を見ることが出来ます。


発掘中の古代遺跡
記事は以前upした旅の記事ですが、写真の不具合を修正し再upしました。
![]()
にほんブログ村 ご訪問ありがとうございます。
1クリックの応援がとても嬉しく励みに成ります。いつもありがとうございます。
















































































最近のコメント