*~*~* ノート *~*~*
シチリア島南東部にあるノートへ出かけました。
1693年の大地震で大被害を受けた街ですが、その後復旧発展し
17世紀頃に建てられたバロック様式の建築物が多い街です。
2002年ユネスコ世界遺産に登録

レアーレ門
19世紀に両シチリア王フェルディナンド2世の訪問を記念して建てられた凱旋門
門の上部には、ノートの象徴とされる三つの彫刻が飾られています。
中央には「ペリカン」キリストの自己犠牲と慈悲のシンボルとされています。
左側は、強固な要塞都市であったことを事を示す「塔」
右側は、忠誠心の象徴である「猟犬」があります。
ここをくぐるとヴィットリオ、エマヌエーレ通りが続きます。

ノートは街全体が淡い蜂蜜色の石材で造られ、太陽を浴びて輝くその姿は素晴らしいです。

サン、フランチェスコ、アッリンマコラータ教会
教会前の階段が広々と美しいです。



ドゥオーモ ヴィットリオ、エマヌエーレ大通りの中ほどにある街のシンボルです。
ドゥオーモ前の広がる階段の上に優美に建つバロック様式のドゥオーモ
地震で崩壊し、2007年に修復が終わりました。


三身廊の内部には大理石の祭壇があり、美しい建築構造です。

ニコラチ通り 突き当りにモンテヴェルジーニ教会
緩やかな坂道、左右の建物のバロック装飾が施された素晴らしいバルコニーが
並んでいてノートで一番美しい通りです。

教会の前から見た一直線に伸びたニコラチ通り、石畳には花祭りのデザイン画が
まだ残っていました。
ニコラチ通り、毎年5月第3週の金、土、日の3日間花祭りが開催される通りです。
花祭り開催時の写真です。 素晴らしいですね~ 花の香りが漂ってきそう!
生花で描かれ、花びらのカーペットで敷き詰められます。
テレビで、花祭りの様子を見た通りに佇み、暫し感激で~す♪
花祭りの時だったら、もっと素敵だろうなぁ~

サン・ドメニコ教会
バロックのファサードが美しい教会です。大地震後に建築家ロザリオ、ガリアルディの設計

市立劇場
記事は以前upした旅の記事ですが、写真の不具合を修正して再upしました。

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