カテゴリー「旅行・地域」の257件の投稿

JR日本最南端駅と長崎鼻♪

 JR日本最南端の駅

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 指宿枕崎線 西大山駅は、畑の中に佇む無人駅です。

 別名「薩摩富士」といわれる開聞岳(標高924m)を正面に臨み

 一月初旬なのに、菜の花が咲く美しい田園風景は最南端の風情を醸し出し

 素敵な旅の 思い出と成りました。

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 幸せを届ける黄色ポスト  黄色ポストは初めて見ましたが、本当に

 幸せを運んでくれそうですね。

 長崎鼻

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 薩摩半島の最南端に突き出た岬、長崎鼻

 浦島太郎が竜宮へ旅立った岬と言い伝えられ「竜宮鼻」の別名を持ち

 乙姫様を祀った龍宮神社もあります。

 薩摩長崎鼻灯台は日本ロマンチスト協会が展開している

 「恋する灯台プロジェクト」において、県内では初めて「恋する灯台」に

 認定されました。恋する灯台に相応しい素敵な灯台でしたよ~heart04

 明治30年に建築されましたが、第二次世界大戦で破壊され、

 その後修復されました。

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 ピラミッド型の美しい開聞岳。

 海上交通における大事な目印で錦江湾の入り口、開門にあることから

 「かいもんだけ」と呼ばれるように成りました。

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 長崎鼻は、夏はウミガメの産卵地にもなります.。

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ゆく年くる年の参拝♪

 「南九州で迎えるお正月」の案内に惹かれて、出かけてきました。

     Image003    大宰府天満宮   Image003

 大晦日、学問の神、菅原道真をまつる大宰府天満宮へ2018年のお礼参りです。

 901年右大臣から突然大宰府に流された道真は2年後、この地で亡くなりました。

 その墓の上に建てられたのが天満宮です。

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 朱塗りの楼門を潜り本殿へ、大晦日なのに参拝の方で混雑です。 

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 本殿に参拝です。  919年建てられ、その後数度の焼失を経て

 1591年に建築された本殿です。国の重要文化財に指定されています。

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 飛梅    天満宮には、200種6000本の梅が植えられています。

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 ←牛の銅像   記念撮影に、長い行列できていました。

 →心字池に架けられた本殿へと続く橋、過去、現在、未来を表しています。 

 参道のお土産屋さんも長い列が続き賑わっていました。

 随分前に何度か参拝した事がありましたが、今回久し振りの参拝で

 懐かしく当時を思い起こしました。

     Image003    霧島神宮    Image003

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 霧島神宮は日本で初めて国立公園に指定された霧島連山にあります。

 神々がこの世を作り、治めたという神話の時代に、天上界より望む

 「霧に煙る海に浮かぶ島」が「霧島」の名の由来とされています。

 2019年の初詣は「霧島神宮」へ参拝です。


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 建国神話の主人公である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を祀った霧島神宮は

 創建が6世紀と古い歴史を誇る神社です。

 初めは高千穂峰と火常峰(御鉢)の間にある背門丘に建てられたといわれて

 いますが、霧島山の噴火による消失と再建を繰り返し、500年以上前に

 現在の場所に移されました。現在の社殿は島津氏第21代当主

 (第4代薩摩藩主)島津吉貴が、1715年に建立・寄進したものです。

 朱塗りで豪華な装飾の本殿は、参拝の方の長い行列です。

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 樹高35m、樹齢800年の御神木です。

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 「さざれ石」   国歌「君が代」に詠まれている「さざれ石」は、もともと

 岐阜県の山中で発見されたものだそうです。

 小石が集まって次第に大きくなり、長い年月を経て大きな岩となったものです。

      Image003   加藤神社   Image003

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 戦国時代の武将加藤清正(かとうきよまさ)を主神とする加藤神社

 明治4年(1871年)、現在の熊本城本丸と宇土櫓(うとやぐら)の間に

 「錦山神社(にしきやまじんじゃ)」として建立され、その後、明治7年

 (1874年)熊本市京町へ、昭和37年(1962年)に現在の熊本市本丸に移りました。

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 参拝の方の列です。あまりの人垣で、後方から参拝です。

 境内には、肥後三大手水鉢(ちょうずばち)文禄、慶長の役記念太鼓橋、

 旗立石(はたたていし)など残されているそうですが、

 残念ながら混雑で見ることが出来ませんでした。


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神戸ルミナリエ♪

                    Img5992_2

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  「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに

 都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に

 初めて開催しました。今年で24回目を迎えます。

 神戸ルミナリエは震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を

 象徴する行事として、毎年開催しています。

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 作品のテーマは「共に創ろう新しい幸せの光を」

 本年は兵庫県政150周年記念であることから、昨年に続き作品の

 充実を図り、大きな節目となる年にふさわしい作品を旧外国人居留地に 

 設置されています。  震災から立ち直り、光のオブジェの先に

 新たな歴史の幕が開くという思いが込められています。

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 作品の総延長は約270mで、玄関作品の「フロントーネ」から約50mに

 わたり、天井作品の「ガレリアコペルタ」が出現します。

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その後「ガレリア」が明るく鮮やかな回廊として続きます。

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 使用する電球数は51万個、全てLED電球を使用

 電球の約8割はイタリアから運ばれました。

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 東遊園地には、4本の塔を有する光の壁掛け「スパッリエーラ」と

 光の聖堂「カッサ・アルモニカ」が芝生広場を包み込むように設置され、

 兵庫五国をイメージします。

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 噴水広場の作品

 東遊園地の南側・噴水広場には円形状の「スパッリエーラ」が煌いています。

 噴水広場の作品は音楽に合わせて光が躍動し、夢のような楽しい会場で

 日本におけるジャズバンドの発祥地神戸、ジャズライブもあります。

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 噴水の会場は、神戸・兵庫の「食」をリードする至極のグルメ饗宴が

 実現し、どれもが美味しそうでした。

 噴水の水面に映るルミナリエも素敵です。

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  記念作品

  兵庫県政150周年記念作品と2019年ラグビーワールドカップ開催記念

  作品を東遊園地内の要所に設置されています。

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神戸市役所展望台(24階)ロビーから観たルミナリエです。

 上から観るルミナリエも、とても美しく魅入ってしまいました。

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 噴水広場の円形状「スパッリエーラ」です。


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韓国 慶州への旅♪(その3) 瞻星台と市場

        Photo  慶州   瞻星台    Photo

 慶州 瞻星台(チョムソンデ)は、新羅時代の善徳女王(在位632~647)の

 在位中に造られた東洋最古の天文観測台です。

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  瞻星台は花崗岩を加工した基壇の上に27段の石段を円筒形の曲線で

 積み上げ、さらにその上に長大石を「井」の字形に重ね天文観測できるように

 成っている。瞻星台は正南側の下から13段と15段の間に四角形の出入り口

 があり、内部に入ることが出来る。この出入り口の下の両側には梯子を

 使って登ることが出来るようになっています。

 規模は下部の直径が5.17mで高さ9m、地台石の1辺の長さは5.35m

 瞻星台は直線と曲線とが見事に調和をなしている安定感のある建築物です。

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 瞻星台の近くには、沢山の古墳があります。

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         Photo   市場   Photo

  旅先の市場は、凄く楽しいです。韓国らしい光景に出会い味わったり

お土産を買ったりとブラブラ散策です。

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 キムチ    沢山の種類がありますね~

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 唐辛子   

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 ニンニクの山積みに吃驚です。

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たまねぎ

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 こちらで、土鍋セットを買いました。

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 韓国海苔巻き キンパ   具沢山で、美味しいです。  

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 アーモンド、カシューナッツ、クルミなどお土産に・・・

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 リヤカーに乗せられた豚、恐る恐るパチリです。

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韓国 慶州への旅♪(その2) 「石窟庵」 

     Photo  慶州  石窟庵 Photo

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  石窟庵は韓国仏教美術を代表する傑作とも言われ、1995年、仏国寺とともに

 ユネスコ世界遺産として登録されました。

  石窟庵は仏国寺と同様に、吐含(トハム)山の中腹に位置します。

 石窟庵という名の通り、切り出した石をドーム型に組んで作られた石窟寺院です。

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 仏像も素晴らしいですが、石窟庵から眺める慶州の景色も圧巻です。

 歴史的観光地としてだけではなく、森林浴、ヒーリングスポットとしても

 注目されています。

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 石窟寺院はインドで作られはじめ、中国を経て韓国へ伝えられました。

 韓国の山は花崗岩が多く掘削が容易でなく、そのため石を積み上げて 

 人工的に石窟を作るようになり、世界的にも唯一な人工石窟が誕生しました。

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 素晴らしい建築技法は、長方形の前室を過ぎると、円形の主室につながる。

 扉道には東西南北を守る四天王があり、円形の主室に入ると壁に複数の

 石仏が左右対称にほり込まれています。ドーム型の天井は360以上の

 平らな石で巧みに築造されています。

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 石窟庵本尊仏は、文化遺産の中でも宗教性と芸術性の面で最も優れた

 作品の一つで、あり、世界の宗教芸術でも名作に数えられています。

 本尊仏1.58mの座台の上に3..26mの仏像がある巨大な規模で

 滑らかな曲線で表現されています。(撮影禁止で案内書の写真です)

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 創建は751(景徳王10)年。当時の宰相、金大城(キムデソン)によって

 始められたといいます。

Image002慶州名物 サンパプ料理

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 次々と並べられる料理の品数に吃驚でした。菜野菜に包んでいただきます。

 珍しく、美味しく旅の気分を味わいました。

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韓国 慶州への旅♪(その1) 「仏国寺」

   Photo  慶州 ・ 仏国寺 Photo

 韓国南東部の歴史都市・慶州(キョンジュ)。「仏国寺(プルグッサ)」は、

 霊山として信仰を集めてきた山の西麓に広がる仏教寺院です。

 「三国遺事」によれば、751年に新羅時代の宰相、金大城(キム・デソン)が

 建立したというのが有力な創建説です。 

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 境内には新羅仏教芸術の傑作と称えられる7つの国宝が現存し、

 韓国の名勝・史跡第1号にも指定されているほか、1995年には

 「石窟庵(ソックラム)」とあわせて、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。

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 新羅仏教を代表する寺院であった「仏国寺」ですが、16世紀の文禄・慶長の役で

 木造建築の大部分が焼失。朝鮮時代後期には廃仏政策によって深刻な

 破損を被り、その後、再建と補改修は繰り返され、1973年に復元工事が

 終了、現在に至っています。

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 天王門(チョナンムン)

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 四天王

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 「大雄殿」に通じる「紫霞門(チャハムン)」前にある2段形式の階段が

 「青雲橋(チョンウンギョ)」(下段)と「白雲橋(ペグンギョ)」(上段)です。

 国宝に指定され、通行は禁止されています。八世紀中期 創建時より

 存在していたとされ、橋下の俗世と橋の上にある彼岸世界を繋ぐ役割を

 果たしています。橋は約45度の傾斜があり、精巧な技術が伺えます。

 上段16段、下段17段の計33段からなりますが、33という数字は

 仏教において「未だ釈迦の境地に達していない」ことを意味。橋は悟りへ

 達しようと橋はしようとする「希望」の象徴と伝えられています。

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 大雄殿(釈迦如来の彼岸世界) 釈迦牟尼如来仏を祀った法堂で

 境内の中心になる建物

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 大雄殿の中には本尊である釈迦牟尼像が置かれ、その両脇には

 文殊菩薩、普賢菩薩の像が並んでいます。

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 多賀塔 四方に石段が設けられた多宝塔は、四角・八角・円形と形の

 違う塔身石をひとつの塔に盛り込むなど、韓国の石塔としては特殊な

 デザインが特徴自由で斬新な発想が表れた作品です。

 寺の創建時に建てられたとみられる貴重な文化財ですが、日本植民地時代

 の1920年代中頃に日本によって解体・補修され、その過程で内部の

 遺物が行方不明に、また石段部分には、四方に獅子像が置かれていましたが、

  3匹は盗まれてしまい現在は1匹しか残っていません。

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 紫霞門ある楼閣には木魚、泛影楼には法鼓が置かれています

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無説殿(ムソルジョン)[仏国寺古今創記]によればこの無説殿は仏国寺の

中でもっとも早く作られた建物であり、僧侶が説法を伝える所で、

 現在講堂として仏教の講義が行われている。

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毘盧殿  寺の創建時に建立され、その後幾度となく修復が重ねられてきました。

  現在の建物は、1973年に元々あった基壇と礎石の上に重建されたものです。

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8世紀頃の作品と見られる「毘盧舎那仏坐像(国宝第26号)」が奉安されています

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観音殿  慈悲の菩薩である観世音菩薩を祀った法堂

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 「舎利塔(宝物61号)」 高麗時代前期の作品と推測されますが、華やかで

 繊細な彫刻は統一新羅時代の様式を継承しています。 1906年に日本に

 持ち出されましたが、1933年に返還され現在の位置に安置されました。


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五島列島・豊かな自然と歴史に彩られた祈りの島♪(その6)

中ノ浦教会

 

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 別名は「水鏡の教会」 潮が満ちている時、入り江の水面に教会の姿が

 鏡のようにくっきりと映ることからこう呼ばれています。 

 水辺に映る姿は幻想的で、素晴らしいです。

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 1925年(大正14年)建てられた木造教会です。


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 堂内は両側の壁に花の装飾、折上げ天井で中央部分を高くすることで

 空間を広く見せており、祭壇部のみ、こうもり天井になっています。

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坂本龍馬ゆかりの広場

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ワイル・ウエフ号が遭難した潮合崎を望む地

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 龍馬が弟のように可愛がっていた池 内蔵太をはじめ、12名の同志が

 若くして海へ散りました。この地に建つ龍馬は仲間への鎮魂の想い

 を込めて、遭難した場所を見つめながら合掌しています。  

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五島列島・豊かな自然と歴史に彩られた祈りの島♪(その5)

     1_2  頭ヶ島天主堂  1_2

 新上五島町を代表する教会、頭ヶ島天主堂。

  2018年6月、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として

 世界遺産登録を果たしました。  ここは町内で唯一,今回の世界遺産

  として構成される12の資産のうちのひとつとなっています

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 頭ヶ島天主堂(カシラガシマテンシュドウ)

  1軒を除いて皆キリシタンだったという頭ヶ島、1859年頃から入植が始まり

 役人の目もあまり届かないことから潜伏キリシタンが増えた。

 1867年以降、上五島には長崎から密かに 外国人神父が訪れるように

 なるが、翌年にはキリシタン弾圧「五島崩れ」が起きる。

 頭ヶ島でも主だった信者が拷問を受け、島民全員が島を一時脱出した。

 迫害が終わってから、この地に戻ってきました。

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 珍しい石造の教会は、上五島・中通島(現在の新上五島町)出身の棟梁であり、

 建築家である鉄川与助により設計施工され,島の外から石工を招き、

 信者たちが近くの島から切出した石を積上げて、11年以上を費やしながら

 1919年に完成しました。

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 1887年には木造教会が建てられ、1919年に現在の教会が完成しました。

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 建物の内部には柱がなく、船底のような折上天井に壁面など

 随所に五島のツバキをモチーフにした花柄文様があしらわれている

 ことから「花の御堂」と言われています。

 外観は石造で重厚なイメージですが、内装は華のある、独特の教会として

 2001年に国の重要文化財にも指定されています。

 美しく、印象深い教会ですが、写真撮影禁止が残念です。

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 キリシタン拷問五六石之塔

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  頭ヶ島キリシタン墓地

 天主堂の目の前には、真っ青な東シナ海を見下ろすように、

 頭ヶ島キリシタン墓地が広がっています。

 日本の墓地にある石碑と同じ形状のお墓に、石の上にクロスが

 添えられています。厳しい環境の中での信仰心の深さ、教会を

 併せ見ても厳かで、気高く美しい祈りの島です。

 信者たちの手によって植えられたピンクのマツバギクがとても綺麗でした。


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五島列島への旅・上五島神楽と大曽魚市場の水揚げ風景♪(その4)

 2上五島神楽

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 上五島神楽は、室町末期に神楽の原型が、そして江戸の中期に現在の

 神神楽に整ったと言われ、四百年以上の伝統を持つ神楽です。

 秋には地区の殆どの神社で賑やかに舞が奉納され、島の人びとにより

 大切に支えられている上五島最大の伝統芸能です。

 平成二十八年に、国の重要無形民俗文化財に指定され、島の宝が

 国の宝へと高められました。(案内書より) 

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 舞の種類は三十番。畳二枚分の板張りの上で演じられる上五島神楽は

 他では見られない大太鼓、小太鼓の激しいリズムに乗った躍動的な

 舞や装束姿の雅な舞など一つ一つがメリハリの効いた特色ある

 舞神楽で構成されています。

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 山賀(やまが)

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 折敷舞(おしきまい)

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 潔戒(けっかい)

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 獅子舞(ししまい)

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 島の子供は六歳の頃から神楽を習い始めます。 そして前役で

 可愛い舞を披露しながら成長し、次代へと繋いでいきます。

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 神楽の鑑賞は初めてでした。島の方達の思い、大切に伝承されている

 伝統芸能上五島神楽、興味深く、素晴らしい思い出となりました。 

Ei大曽魚市場

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 魚市場でせりの様子を見学しました。ピチピチ新鮮で、どのお魚も

 凄く美味しそうです。

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 見学の後は、漁師料理の朝食です。お刺身以外にも沢山並んでいて

 美味しくいただきました。、


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五島列島♪豊かな自然と歴史に彩られた祈りの島(その3)

Bb高浜海水浴場

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 日本一美しいといわれる砂浜で、全国的にも有名な高浜海水浴場です。

  連なる山々に囲まれた緑、白銀色の砂浜と澄みきった海で知られ

 新観光百選・日本の渚百選・日本の道百選・日本の水浴場88選の地です。

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 輝くほどの砂浜を取り囲むように山々の緑、波打ち際から水色、青色、

 藍色と東シナ海に広がる光景は美しすぎて・・・ 魅入ってしまいます。

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 遠浅で、泳がなくとも透明度の高い美しい波と戯れるのも素敵な

 思い出となりそうです。、

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 魚藍観音

  東シナ海での大漁、航海安全を祈願して建てられた魚藍観音,

高台から眼下に広がる海を穏やかに見守っています。手に鯛を抱えています。

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 魚藍観音展望所からの眺めも素晴らしい美しさです。

Bキリシタン洞窟

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 若松島の里ノ浦のキリシタンは、明治初めの五島崩れの際、迫害を避けて

 船でしか行けない険しい断崖の洞窟に隠れたが、焚き火の煙を

 船に見つけられて捕縛され拷問を受けました。

 チャーター船で洞窟へ向かいました。写真右端、真ん中に見える白い像が

 聖母マリアですが、写真が拙くて良く分かりませんね。

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 洞窟には三家族12人が潜伏していました。潜伏していた期間は

 4ヶ月ほどだったそうです。

 昭和42年(1967年)に建てられた高さ4mの十字架とキリスト像です。

 下船して見ることも出来ましたが、私は船の中でパチリです。

Ei青砂浦天主堂(国指定需要文化財)

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  奈摩湾の中腹を見下ろすように正面を西に向けて建っています。

 設計施工は長崎県下に数多くの教会建築を残した郷土出身の鉄川与助で

 明治43年(1910年)に建立

 煉瓦造の重層屋根構造です。外観、内部とも全体に均整の取れた

 構造と成っています。カラフルなステンドグラス、入り口上部円形の

 バラ窓も幻想的で美しい教会です。内部の撮影が禁止なのが残念です。

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 日本人設計者の手で建設された煉瓦造教会堂の初期のものです。

 煉瓦は、信徒が総出で煉瓦を運び完成しました。


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