カテゴリー「旅行・地域」の251件の投稿

五島列島・豊かな自然と歴史に彩られた祈りの島♪(その6)

中ノ浦教会

 

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 別名は「水鏡の教会」 潮が満ちている時、入り江の水面に教会の姿が

 鏡のようにくっきりと映ることからこう呼ばれています。 

 水辺に映る姿は幻想的で、素晴らしいです。

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 1925年(大正14年)建てられた木造教会です。


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 堂内は両側の壁に花の装飾、折上げ天井で中央部分を高くすることで

 空間を広く見せており、祭壇部のみ、こうもり天井になっています。

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坂本龍馬ゆかりの広場

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ワイル・ウエフ号が遭難した潮合崎を望む地

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 龍馬が弟のように可愛がっていた池 内蔵太をはじめ、12名の同志が

 若くして海へ散りました。この地に建つ龍馬は仲間への鎮魂の想い

 を込めて、遭難した場所を見つめながら合掌しています。  

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五島列島・豊かな自然と歴史に彩られた祈りの島♪(その5)

     1_2  頭ヶ島天主堂  1_2

 新上五島町を代表する教会、頭ヶ島天主堂。

  2018年6月、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として

 世界遺産登録を果たしました。  ここは町内で唯一,今回の世界遺産

  として構成される12の資産のうちのひとつとなっています

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 頭ヶ島天主堂(カシラガシマテンシュドウ)

  1軒を除いて皆キリシタンだったという頭ヶ島、1859年頃から入植が始まり

 役人の目もあまり届かないことから潜伏キリシタンが増えた。

 1867年以降、上五島には長崎から密かに 外国人神父が訪れるように

 なるが、翌年にはキリシタン弾圧「五島崩れ」が起きる。

 頭ヶ島でも主だった信者が拷問を受け、島民全員が島を一時脱出した。

 迫害が終わってから、この地に戻ってきました。

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 珍しい石造の教会は、上五島・中通島(現在の新上五島町)出身の棟梁であり、

 建築家である鉄川与助により設計施工され,島の外から石工を招き、

 信者たちが近くの島から切出した石を積上げて、11年以上を費やしながら

 1919年に完成しました。

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 1887年には木造教会が建てられ、1919年に現在の教会が完成しました。

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 建物の内部には柱がなく、船底のような折上天井に壁面など

 随所に五島のツバキをモチーフにした花柄文様があしらわれている

 ことから「花の御堂」と言われています。

 外観は石造で重厚なイメージですが、内装は華のある、独特の教会として

 2001年に国の重要文化財にも指定されています。

 美しく、印象深い教会ですが、写真撮影禁止が残念です。

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 キリシタン拷問五六石之塔

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  頭ヶ島キリシタン墓地

 天主堂の目の前には、真っ青な東シナ海を見下ろすように、

 頭ヶ島キリシタン墓地が広がっています。

 日本の墓地にある石碑と同じ形状のお墓に、石の上にクロスが

 添えられています。厳しい環境の中での信仰心の深さ、教会を

 併せ見ても厳かで、気高く美しい祈りの島です。

 信者たちの手によって植えられたピンクのマツバギクがとても綺麗でした。


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五島列島への旅・上五島神楽と大曽魚市場の水揚げ風景♪(その4)

 2上五島神楽

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 上五島神楽は、室町末期に神楽の原型が、そして江戸の中期に現在の

 神神楽に整ったと言われ、四百年以上の伝統を持つ神楽です。

 秋には地区の殆どの神社で賑やかに舞が奉納され、島の人びとにより

 大切に支えられている上五島最大の伝統芸能です。

 平成二十八年に、国の重要無形民俗文化財に指定され、島の宝が

 国の宝へと高められました。(案内書より) 

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 舞の種類は三十番。畳二枚分の板張りの上で演じられる上五島神楽は

 他では見られない大太鼓、小太鼓の激しいリズムに乗った躍動的な

 舞や装束姿の雅な舞など一つ一つがメリハリの効いた特色ある

 舞神楽で構成されています。

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 山賀(やまが)

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 折敷舞(おしきまい)

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 潔戒(けっかい)

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 獅子舞(ししまい)

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 島の子供は六歳の頃から神楽を習い始めます。 そして前役で

 可愛い舞を披露しながら成長し、次代へと繋いでいきます。

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 神楽の鑑賞は初めてでした。島の方達の思い、大切に伝承されている

 伝統芸能上五島神楽、興味深く、素晴らしい思い出となりました。 

Ei大曽魚市場

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 魚市場でせりの様子を見学しました。ピチピチ新鮮で、どのお魚も

 凄く美味しそうです。

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 見学の後は、漁師料理の朝食です。お刺身以外にも沢山並んでいて

 美味しくいただきました。、


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五島列島♪豊かな自然と歴史に彩られた祈りの島(その3)

Bb高浜海水浴場

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 日本一美しいといわれる砂浜で、全国的にも有名な高浜海水浴場です。

  連なる山々に囲まれた緑、白銀色の砂浜と澄みきった海で知られ

 新観光百選・日本の渚百選・日本の道百選・日本の水浴場88選の地です。

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 輝くほどの砂浜を取り囲むように山々の緑、波打ち際から水色、青色、

 藍色と東シナ海に広がる光景は美しすぎて・・・ 魅入ってしまいます。

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 遠浅で、泳がなくとも透明度の高い美しい波と戯れるのも素敵な

 思い出となりそうです。、

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 魚藍観音

  東シナ海での大漁、航海安全を祈願して建てられた魚藍観音,

高台から眼下に広がる海を穏やかに見守っています。手に鯛を抱えています。

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 魚藍観音展望所からの眺めも素晴らしい美しさです。

Bキリシタン洞窟

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 若松島の里ノ浦のキリシタンは、明治初めの五島崩れの際、迫害を避けて

 船でしか行けない険しい断崖の洞窟に隠れたが、焚き火の煙を

 船に見つけられて捕縛され拷問を受けました。

 チャーター船で洞窟へ向かいました。写真右端、真ん中に見える白い像が

 聖母マリアですが、写真が拙くて良く分かりませんね。

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 洞窟には三家族12人が潜伏していました。潜伏していた期間は

 4ヶ月ほどだったそうです。

 昭和42年(1967年)に建てられた高さ4mの十字架とキリスト像です。

 下船して見ることも出来ましたが、私は船の中でパチリです。

Ei青砂浦天主堂(国指定需要文化財)

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  奈摩湾の中腹を見下ろすように正面を西に向けて建っています。

 設計施工は長崎県下に数多くの教会建築を残した郷土出身の鉄川与助で

 明治43年(1910年)に建立

 煉瓦造の重層屋根構造です。外観、内部とも全体に均整の取れた

 構造と成っています。カラフルなステンドグラス、入り口上部円形の

 バラ窓も幻想的で美しい教会です。内部の撮影が禁止なのが残念です。

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 日本人設計者の手で建設された煉瓦造教会堂の初期のものです。

 煉瓦は、信徒が総出で煉瓦を運び完成しました。


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五島列島・豊かな自然と歴史に彩られた美しい教会♪(その2)

 井持浦教会

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 井持浦教会は五島の他の教会と同じく江戸時代末期に大村藩から五島に

 移り住んだ潜伏キリシタンにより信仰の歴史が始まりました。

 井持浦教会の建っている玉之浦一帯は、五島に迫害の嵐が吹き荒れた

 明治初期、唯一迫害を逃れた地区です

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 海面から14mの高さにある教会です。レンガ色も鮮やかな、

 ロマネスク様式の美しい教会です。 1897年建立のレンガ造り教会が

 台風で倒壊、1988年にコンクリート造りの現教会です。

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大村藩からの移住キリシタンが潜伏してきた。五島藩が塩造りの

竈場で働せたという地区です。

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 厳かで、気高く美しい教会です。

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 当時の五島列島司牧の責任者ペルー神父は、1891年、バチカンに

 このルルドの洞窟が再現されたと聞き、五島の信徒に呼びかけて

 1899年、日本で最初のルルドを作った。日本最古のルルドです。

 ルルドとはフランスにあるカトリック巡礼の聖地で、そこには様々な

 難病などを治すといわれる奇跡の泉が有りました。

 私も頂き、ペットボトルにも持ち帰りましたが、奇跡は起きるのか・・

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大瀬崎灯台

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  明治12年12月15日に初点灯。 現在のものは昭和46年に改築したもので

 光力は3,700カンデラ光達距離は約22kmにもおよぶ日本屈指の灯台です。

 日本の灯台50選にも選ばれている灯台です。

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 九州本土で最後に夕陽が沈む所です。九州本土西端に位置し

 東シナ海の荒海に面しています。

 激しい風や波によって浸食された壮大な断崖絶壁は圧巻です。

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 灯台までは片道20分ほどの道のりだそうですが、今回は遠くから見るだけに

 終わりました。近くまで出かけたら更に感動の旅になる事でしょうね。 

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 こちらは、妻夫木聡さんと深津絵里さんの『悪人』 クライマックスの

 ロケ地となった場所です。


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五島列島・豊かな自然と歴史に彩られた美しい島々♪(その1)

 祈りの島、五島列島へ出かました。

 新幹線、バスと乗り継ぎ、長崎港からジェットフォイルで福江港へ・・・

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 石田城(福江城)  (車中から見学)

 一万二千六百石五島藩主の居城跡で、第30代盛成公の時に黒船の

 来航に備えて造られました。お城は寛永2年(1849)8月から15年の歳月と

 二万両の公費を使って文久3年(1863)6月に完成。城郭は東西291メートル

 周囲1346メートルで、城壁の三方を海に囲まれた日本唯一の海城です。

 江戸幕府最後に築かれた我が国で最も新しい城ですが、明治維新となり

 築城9年にして解体されました。

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 現在は本丸跡に県立五島高校、二の丸跡には五島観光歴史資料館や文化

 会館、図書館が建ち並び、五島市の代表的な文化ゾーンになっています。

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武家屋敷通り

 石垣塀は、こぼれ石と称される丸い小石を積み重ね、その両端を

 蒲鉾型の石で止めて作られており、外敵を防ぐために、このこぼれ石を

 用いたといわれています。

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 鐙瀬(あぶんぜ)溶岩海岸

 鬼岳火山から流れ出た溶岩で形作られた海岸

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 鐙瀬溶岩海岸展望台から見た鬼岳

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 鬼岳

標高315m、全面が芝生に覆われ、美しい流線形を描く火山です。

眼下に福江の市街地や遠くは上五島などが望めます。

晩夏にはコオニユリ、秋にはリンドウなどの植物にも出会えます。

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美しいグリーンに包まれて、のんびり佇んでいたい気分です。


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小豆島へ♪

         2_3   小豆島  22

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 小豆島オリーブ公園

 瀬戸内海を見下ろす小高い丘にあります。広い公園には約2000本の

 オリーブやジャスミン、ミモザなど南欧植物が栽培されています。

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 ギリシャ風車、小豆島と姉妹島提携を結ぶギリシャ、ミロス島との友好の

 証として建設された風車です。

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 120種類以上のハーブも楽しめ、レストランなどの沢山の施設もあります。

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 宝生院  真柏(シンパク)

 小豆島八十八ヶ所霊場五十四番札所、宝生院の境内にあります。

 応神天皇のお手植えによるものと伝えられ、樹齢は1600年以上と

 推定されます。 特別天然記念物です。

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 凄く神秘的で、見る角度によって龍、象、海亀、人間、脳など動物や

 人間など様々なものを見つけることがあります。

 幹の根元の周囲は16.6メートル、樹高約20メートルです。

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 エンゼルロード   干潮時に海の中から現れる不思議な道です。

 天使の散歩道と呼ばれています。

 1日2回のみ、干潮時に海の中から現れる砂の道です。 

 エンゼルロードを大切な人と手をつないで渡ると、砂州の真ん中で天使

 が舞い降りてきて、願いを叶えてくれるといわれています。

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 土渕海峡   ギネスが認めた小豆島の世界一狭い海峡です。

 全長2.5キロメートル、最大幅は約400メートル 最狭幅は9.93メートル

 の世界一狭い海峡です。

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中山農村歌舞伎

 素朴な農村で受け継がれている郷土芸能です。

 春日神社に奉納する「中山農村歌舞伎」は約300年の歴史を持つ

 伝統行事、香川県の無形民俗文化財に指定されています。

 地元の方によって演じられ、毎年10月上旬に開催されます。

 歌舞伎舞台は茅葺き寄棟造りの歴史ある佇まいです。 

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観客席です。上演はされていませんでしたが、しばし、その雰囲気を楽しんで・・・

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 樹齢千年のオリーブ大樹

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 小豆島の玄関口となる土庄港で観光客を出迎えてくれる

 「二十四の瞳」のブロンズ像(平和の群像)

 1954年(昭和29年)に映画化を記念、1956年(昭和31年)に除幕

 されました。大石先生と12人の教え子たち

 maple寒霞渓も立ち寄りましたが、紅葉の季節で無く感動は今一でした。


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小豆島・「二十四の瞳」映画村♪

      Bb  二十四の瞳  映画村 Bb

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 小豆島を舞台にした壺井栄の名作「二十四の瞳」をはじめ,様々のドラマ

 CMで撮影される昭和の村を再現しています。

 壺井栄文学館、シアター、映画ギャラリー、BOOKカフェー、土産物店などが

 並び、昔懐かしい時代にタイムスリップして楽しめる邦画のテーマパークです。 

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 シネマアートウォール   全長54mの巨大な壁画パネルに古き良き

 時代の日本映画を多くの人に知ってもらうため、「愛染かつら」

 「東京物語」「カルメン故郷に帰る」「二十四の瞳」など感動の名作の

 数々を紹介しています。

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 映画「二十四の瞳」のロケに使用されたオープンセットが残されています。

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 ギャラリー松竹座     二十四の瞳天満宮

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 二十四の瞳の像、 「せんせあそぼ」  大石先生とじゃんけんぽん!

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 壺井栄文学館   生前壺井栄が愛用していた調度品や各作品の

 生原稿などが展示されています。

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 岬の分教場  明治35年(1902年)8月、 田浦尋常小学校として

 建築された2教室と教員住宅含む瓦葺平屋建築舎

 明治43年4(1910年)から苗羽小学校田浦分校として使用され昭和46年

 (1971年)3月24日廃校となる。

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 当時の机やオルガン、子供たちの作品もそのまま残されています。

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 しょう油を使った岬の醤油ソフトクリーム、美味しく頂きました。


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道後温泉 ・伊予灘ものがたり♪

 Ff道後温泉駅

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 1911年(明治44年)建築の旧駅舎が明治洋風建築そのまま外観で

 復元されています。 レトロな駅舎が素敵です。

 Ff坊ちゃん列車

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 乗車してみたかったけど、時間が無く写真だけです。

 Ff道後温泉本館 

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 日本書紀にも登場するわが国最古ともいわれ、夏目漱石の「坊ちゃん」にも

 登場する道後温泉です。源泉掛流しのアルカリ性単純温泉です。

 国の重要文化財に指定されながら現役の公衆浴場として営業続けています。

 左に三層の神の湯、右手に二層の南棟が見えます。  

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 二階の「すだれ」の向こうは、霊の湯の休憩室、です。

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 又新殿の玄関    皇室の方々は、この御成門から中へ入られました。

 龍、鳳凰、湯玉と三重になった立派な屋根瓦です。

 Ff坊ちゃんからくり時計

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 道後温泉の振鷺閣をモチーフした時計です。 

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 午前8時~午後10時までの間、軽快なメロディーにのって時計台が 

 せり上がり夏目漱石の小説「坊ちゃん」の登場人物が現れます。

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からくり時計は、平成6年、道後温泉本館百周年を記念して作られました。

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 Ff伊予灘ものがたり

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 車窓から伊予灘の穏やかな海を間近に眺めながら、四国・愛媛なら

 ではの美味しい食事を楽しみました。

 2号車 黄金の章に乗車です。伊予灘に反射する太陽や柑橘類の

 輝きを表す黄金色の車両です。

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 レトロモダンな車内、ゆったりと素敵なひと時です。

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 カボチャのクリームスープ シナモン風味、 コーヒーも頂きました。

 観光列車での美味しいお食事、一味違った旅の思い出となりました。

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 伊予灘ものがたりで、一番吃驚したのは地域の方のおもてなしです。

 車窓から見える多くの場所で大勢の方が手を振って歓迎してくれます。

 それはそれはずっと続くのです。旗を持ち、ぬいぐるみ着ての歓迎もあります。

 心温まり素敵な思い出と成りました。(感動して写真を撮るのを忘れました)


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越前大野へ♪

 北陸の小京都「越前大野」は400年を越える歴史と文化を受け継ぐ

 城下町です。 残念ながら雨の越前大野ですが、街中ぶらりぶらりですrain

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 大野城  天正4年ごろ(1576)織田信長より大野郡の3分の2を

 与えられた金森長近により4年の歳月をかけ築城されました。

 大野盆地全体が雲海につつまれ、晩秋から春にかけて幻想的な

 景気が見られる事から「天空の越前大野城」といわれています。

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 御清水     水の町として知られている大野、地下水が豊富で

 湧水地が街の到る所にあります。

 御清水は環境庁名水百選にも選ばれた美味しいお水です。

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 寺町通り   金森長近公が大野に入封後、京の都に模して基盤の目の

 町つくりを始めました。 町の東筋にお寺を集めて「寺町」をつくり

 南北に約20のお寺が並んでいます。

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七間通り     花垣  南部酒造場

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 石畳が敷かれた通りは風情溢れる景観で、心安らぎのんびりと散策です。

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 七間通りは朝市も開催され、地元の方や観光客で賑わいます。


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