カテゴリー「世界遺産」の36件の投稿

長崎へ♪ (グラバー園・大浦天主堂)

     1    長崎    2

 グラバー園

 古くから国際貿易港として栄え、日本近代文化の礎を築いた長崎幕府より

 正式に認められた外国人の居留地、当時の区画の中にあるグラバー園

 当時に思いを馳せながら雨模様のお天気の中、石畳の道をたどりながら

 グラバー園散策です。 

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 旧グラバー住宅(国指定重要文化財・明治日本の産業革命遺産)

 文久3年(1863年)に建てられた現存する日本最古の木造洋風建築

 建設当初はL字型の平屋で建物の周囲がベランダで囲まれた

 バンガロー風の建物でした。

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 外観は日本瓦で覆われ、壁は日本の伝統的な土壁です。

 室内は典型的な西洋風の造りに成っています。

  居住していたのは、トーマス・ブレーク・グラバー

 安政6(1859)年の「安政の開港」と同時に来日し、グラバー商会を設立

 造船・採炭・製茶など幅広い事業を行ったことで知られます。

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 旧三菱第2ドッグハウス

 船を修理している間、乗組員たちが宿泊していた施設

 明治29年建築で、典型的な西洋風建築です。

 三菱重工長崎造船所の第2ドックの直ぐ側に建てられていました。 

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 旧長崎地方裁判所長官舎

 明治16年頃、長崎市上町に建てられました。居留地外に建てられた

 洋風の官庁建築として長崎で唯一残る貴重な建物です。

 外部は洋風ですが、内部は日本人の生活様式に合わせた造りに成っています。

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 旧リンガー住宅(国指定重要文化財)

 慶応3年頃に建てられた三方をベランダで囲まれたバンガロー風の建築。

 ベランダの床石にはウラジオストックから運んだ御影石、ベランダの屋根を

 支える角柱には天草の石を使用、木と石が調和した珍しい木骨石造りです。

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 この建物にはイギリス人のフレデリック・リンガーが住んでいました。

 リンガーは、慶応元(1865)年に来日し、グラバー商会に勤務

 その後、イギリス人のホーム氏と「ホーム・リンガー商会」を設立し、製茶・

 製粉・石油備蓄・発電などの事業を手掛けます。

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 旧オルト住宅(国指定重要文化財)

 元治元年ごろに建てられた石造り洋館.  天草出身の職人・小山秀之進が

 施工した。ポーチ横にある日本最古・最大級のモッコウバラが建物を覆う姿

 は素晴らしく、庭には噴水も有りメルヘンの世界です。バラの咲く頃に出かけて

 見たいですね。 イギリス人、ウィリアム・ジョン・オルトの住宅ですが、

 住んでいたのは慶応元(1865)年~明治元(1868)年の3年間のみでした。

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 水道共用栓    貯水を使用しているので、今も水が出ます。

 随分と久し振りのグラバー園です。1万坪を超える敷地に、日本初や

 日本最古級の建物や物が沢山で興味深いひと時でした。

 大浦天主堂

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 1865年に建立されたカトリック教会で、日本最古の現存するキリスト教

 建築物。  正式名は、日本二十六聖殉教者堂

 中は撮影禁止です。お祈りの場であり、当然なのかもしれませんね。 

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 ←外観は補修工事のため、よく見ることは出来ませんでした。

 →夜間、ライトアップされた大浦天主堂も素敵です。


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イタリアへの旅♪ カターニア(その3) 象さんの街

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 カターニアの街中では、あちこちに「象」を見かけます。

 「象」はカターニアのシンボルです。 (写真はクリックで拡大します)

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 ドゥオーモ広場に、街のシンボル象の噴水があります。

 高さ3.66mで、赤色花崗岩で出来ています。

 象の上にオベリスク(古代エジプト期に製作され、神殿などに立てられた

 記念碑の一種)が載っています。

 オベリスクの頭頂部には椰子(しゅろ)とオリーブの葉で取り囲まれた球に

 「MSSHDEPL」と書かれ、その上に十字があります。 

 象はローマ時代の溶岩を使い、オベリスクはエジプトから運ばれました。 

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どうしてシンボルが「象」なのか?いろいろ伝説は有るようですが・・・

大昔ここに小象が住んでいて獰猛な動物を追い払うことで、カターニアの

住民を守ったという伝説

又、メソポタミア文明が栄えた頃、バビロン付近にあったピロという国の王は 

シチリア島を制圧するために自ら軍隊を率いてカターニアに攻め込んできました。 

カターニアを滅ぼし自分の国の住民を住まわせるつもりだったそうです。

当時カターニアにはエリオドーロという魔法使いがいました。

彼はピロの王がアフリカゾウを神聖なるものと崇拝している事を知っていたので、 

攻め込んでも象がいれば、きっと殺さないだろうと考えました。

そこで魔法使いエリオロードはカターニアの市民全てを象に変えてしまいました。

エリオドーロの魔法のおかげで、カターニアはピロの攻撃を免れました。 

カターニアの市民たちは彼の功績を称えるために,象を市のシンボル

にしたとの伝説・・・

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  1736年ジョヴァン・バッティスタ・ヴァッカリーニがこの像を作りました。

 南と北の両側から噴き出る水はカターニアの2つの川(シメト川、アメン川)を

 再現していたそうですが、その後何度か作り変えられ1998年に現在の様な

 3段の石段に変えられています。この石段では、大勢の方が寛いでおられます。

 写真は夜間の象の噴水です。

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 13世紀以来、象はカターニアのシンボルとされており、市の紋章

 大学の微章、地元のサッカーチーム「カルチョ・カターニア」のマーク

 にも使用されています。

 こちらは市庁舎ですが、窓の周りは小さな象のレリーフがあり、

 「象の宮殿」と呼ばれ親しまれています。

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 こちらは大勢の観光客が行きかう通りですが、象さんがいます。

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イタリアへの旅♪ カターニア(その2) ドゥオーモ(サンタ・アガタ大聖堂)

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         ドゥオーモ(サンタ・アガタ大聖堂)

 さまざまな人類が集まっているカターニアは、シチリアでパレルモに

 次ぐ2番目に人口が多く、経済活動が盛んな街です。

 ヨーロッパ最大の活火山エトナ山を臨み、数回の噴火を繰り返した活火山と

 ともに歩んできた街としても有名です。

 カターニア観光、先ずはドゥオーモへと出かけました。

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 1078年から1093年にかけてロジェール伯爵により建立されました。

 17世紀の大地震で大きな被害を受け、後陣のみ建造当初の姿を留め

 現在の大聖堂は、その後バロック様式にて再建設されたものです。

 カターニアの守護聖人アガタに寄贈されています。 

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 ローマ時代の浴場跡に建てられた大聖堂で、浴場跡が残されております。

 入り口も聖堂内にあり見学したいと思いますが、タイミングが悪く5回

 訪れているのに一度も見学したことが有りません。見てみたいですね。

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18世紀には当時の有名な建築家ジョヴァン・バッティスタ・ヴァッカリーニ

によりファサードが再建された。創建当時のデザインを残し、高さ、円柱、

聖人像などが華やかで素晴らしい大聖堂です。

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  大聖堂内部   聖アガタの祭壇

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  →エトナ山噴火を描いたフレスコ画

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   教会内には、作曲家ヴィンチェンツォ・ベッリーニの墓があります。

 ヴィンチェンツォ・ベッリーニは、(1801年~1835年)はカターニア生まれ

 パリ近郊で没したクラシック音楽の作曲家で、主としてオペラ作曲家として有名です。

 ロッシーニやドニゼッティと共に19世紀前半のイタリアオペラ界を代表する天才。

 特にベッリーニについてはショパン、ベルリオーズ、ワーグナーらの賞賛と

 愛情の言葉を得ている事で知られている。父親も祖父も音楽家であり、

 音楽を学ぶ前から作曲を始めたという神童であったそうです。(ネットより抜粋)

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 夜の大聖堂です。昼間と違った厳かな大聖堂を感じます。

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世界遺産への旅♪ギリシア パルテノン神殿

     Image003   パルテノン神殿  Image003

225359   ギリシア観光は、ホテル直ぐ近くの

  シンタグマ広場から出ている

  乗り降り自由の遊覧バス(18ユーロ)

  で出かける事にしました。このバスは

  日本語の説明が聞けるのが嬉しいですね。

  先ずはアクアポリス遺跡へ

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  ギリシア古代遺跡のハイライトは、アテネのアクロポリスです。

  アクロポリスとは「高い丘の上の都市」と言う意味で、古代には神殿が

  建てられた聖域、さらにポリス(都市国家)防衛の要塞として二重の

  役割を果たしていたそうです。

  イロド・アティコス音楽堂

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   アッティカの大富豪イロド・アティコスがアテネ市に寄贈したもので、

   161年に建築されました。約6000人の収容可能な音楽堂です。

   観客席は最近修復されたもので、コンサート、オペラ、古典劇などが

   現在も上演されています。日本の芸術家達の公演も行われたそうです。

   舞台は35.5m×6m、 全体の直径80mです。

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                 プロピレア(前門)

  パルテノン神殿

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  ブレーの門、プロピレア(前門)を潜ると古代アテネの栄光を象徴する

  パルテノン神殿がドリア式石柱に囲まれ雄大な姿で建っています。

  横31m,縦70mで建物の周囲約160mに46本の柱が有ります。

  1本の柱は10mの高さで下部の直径は約2mもあります。

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  民主政治を築いた名将ペリクレスのもとカリクラスが設計、フェイディアス

  が総指揮を取り、15年の歳月を費やして紀元前432年に完成しました。

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 建てられた当時は、全体が彫刻像や浮き彫りなどで飾られた芸術作品で

 レリーフは神話や古代歴史の場面をテーマにしたもので、柱頭と屋根の

 間のメトープ(額の意)部分にはめられていました。

 周囲160mに90枚以上のレリーフが有ったそうです。現在はアクロポリス

 博物館や大英博物館に収められており、見れるのは模作です(参考本より抜粋)

  エレクティオン

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 繊細優美なエレクティオンは紀元前408年完成、北側にイオニア式石柱

 南側にはカリアティデスと呼ばれる6人の少女像を柱とした柱廊が

 張り出しています。伝説上の王エレクテウスの館とされ、ゼウスやアテナ、

 ポセイドンなどの複数の祭神を合祀しました。

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世界遺産への旅♪マテーラ(その3)

           2010

         世界遺産   マテーラ   レストラン&散策

   マテーラ「サッシ」は、1993年にユネスコ世界遺産と登録されました。

   旧市街をブラブラ散策です。マテーラ(その1)(その2)もご覧下さいね。

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   電車を降りて、ヴィットリオ・ヴェネト広場まで歩いてきました。

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            旧アヌンツィアター修道院

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     石畳をテクテクて登ります。暑くてしんどいで~す( ̄Д ̄;;

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                 ドゥオーモ

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   旧市街                     サッシ

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  旧セディーレ宮殿

 restaurant素敵なレストラン

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  マテーラでの昼食はヴィットリオ・ヴェネト広場近くの建物の裏手にある  

  「ダ・マリオ」へ出かけました。こちらは本にも紹介されております。本当は

  別の所で頂きたかったのですが、探す時間も無くこちらへと成りました。

  お店の外見は今一でしたが、中は広く地元の方にも評判のお店でしたrestaurant

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  マテーラの前菜  モッツァレッラ (フィオリ ・ ディ ・ ラテ)3種類のチーズと

  生ハムは新鮮で自慢の一品だそうですが、凄く美味しくて大満足でした。

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  料理名は忘れました。 ホーレンソウのお料理ですが、イタリアでは

  ホーレンソウは確り煮込んでありました。レモンをたっぷりかけて・・・

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  ペペ入りトマトソースのスパゲティ   とっても美味しくて思い出しては

  又食べたいなぁ~と思っています。

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  オレキエッティのオーブン焼き  熱々、沢山でお腹一杯になりました。 

   さすがの私もこの後は、カフェだけで終わりですcafe  

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世界遺産への旅♪マテーラ(その2)

          2010

           世界遺産    マテーラ(教会)

   マテーラは標高401mに位置し、サッシ地区チビタにある大聖堂は

   町一番の高台にあり町の到る所から見えます。

   坂道を登り、階段を上がりながら上へ上へと向かいました。

   たどり着いたら、何と工事中です。遥々日本から来たのに・・・残念!

  ドゥオーモ(大聖堂)   

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  典型的なプーリア・ロマネスク様式で13世紀後半の建造です。

  サッソ・バリサーノとサッソ・カヴェオーゾ両地区の間に位置します。

  このドゥオーモ広場からの眺めは素晴らしいです。

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  人生の輪廻を表す16に区切られた大きなバラ窓を配したファサードが

  とっても素敵で印象的でした。

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 ←奥の方に見える鐘楼は高さ52mです

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  工事中の囲いの隙間からパチリです。

  中は広く豪華な金の装飾が圧巻で、建造当初のフレスコ画も残って

  いるそうです。側まで来ているのに、見れないとは・・・

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       細かく刻まれたレリーフが素晴らしいですね。

 サン・フランチェスコ・ダッシジ教会

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  教会は1255年から1277年の間に建築され、15世紀から16世紀に

  かけて何度も増改築が行われました。

  1823年の大地震などの天災や人災にも遭いますが、今は修復され

    創建当時の外観に甦っています。

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   15世紀の8枚の祭壇画があります。

   花びらの形のスタッコ細工が壁一面に有り、とっても綺麗です。

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 サン・ジョヴァンニ・バッティスタ教会

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  町の教会の中でも重要な教会の一つだそうです。

  1223年完成のプーリア・ロマネスク様式です。

  長い年月を経ているのに綺麗に残されていますね。

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  熱心にお祈りされている親子連れがいらっしゃいました。

  お祈りの場で、写真撮っているのは気兼ねですね。 

  book教会はまだ沢山有りました。、
   長い歴史の中での教会や城、神社などを学んだら世界史、日本史
   ともに疎い私も興味深く学んでいけるような気もしました。 

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世界遺産への旅♪マテーラ(その1)

         2010

           世界遺産  マテーラ (サッシ)

  マテーラは長靴の形をしたイタリア半島のくるぶしに位置します。

  その峡谷の絶壁には、人が何年もかけて掘った沢山の洞窟住居群があり

  その独特な景観や複雑な町の構造は少し寂しげでも有り魅了されます。

  マテーラ「サッシ」は、1993年にユネスコ世界遺産と登録されました。

  サッシ(岩壁を意味するサッソの複数形)は、洞窟住宅です。

  「サッシ」は、ドゥオーモを鋏みサッソ・バリサーノとサッソ・カヴェオーソ

  に分かれています。

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  サッシはいつ頃から作られたのか不明ですが、8世紀から13世紀にかけて

  東方からイスラム勢力を逃れた修道僧が住みつき、130以上の洞窟住居を

  構えていたといわれています。

  マテーラの周囲からは、旧石器時代の出土品も発見されているため

  かなり古くから人々が住んでいたと考えられています。

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   サッシは南イタリアの貧困の象徴とされ、「国の恥」と呼ばれる存在でした。

 サッシは岩に作られた町なので、上下水道を設置するのが難しく

 1952年衛生状態を定めた法律に適合する事が出来ず住民は強制退去

 されてしまいました。世界遺産登録前後して一部の家に住民が戻り

  今はレストランやホテルもあります。

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               洞窟教会

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  マテーラは映画「パッション」のロケ地としても知られています。

  メルギブソンが構想12年、私財を制作費に充て、イエス、キリストの

  最後の12時間を出来る限り史実に従って描いたという作品だそうですが

  私はまだ観ていません。

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                旧市街地

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世界遺産への旅♪おとぎの国アルベロベッロ

           2010

            世界遺産   アルベロベッロ

  アルベロベッロはイタリア半島の踵に位置するプーリア州にあります。

  おとぎの国のような円錐形のとんがり屋根が立ち並んでいる

  とっても素敵な町です。  1996年世界遺産に登録されました。

  トゥルッリ(部屋一つ屋根一つの意)が集中する旧市街地はリオーネ・

  モンティ地区とアイア・ピッコラ地区に分かれています。

  リオーネ・モンティ地区は観光地化され生活感が無く、アイア・ピッコラ地区

  は実際に住居として使われているトゥルッリが見れます。

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 「 トゥルッリ」15世紀当時、この地方の領主は、自分の所領内に「建物」を

 作ることを禁じていました。農民達は考えた結果、見回りの管理人が来たら

 すぐに取り壊せるような建物を作ることを考案しました。

 その建物は土台も骨組みもなく、積み石をモルタルで固めない、「キアンカレッレ」

 という平たい石を円錐状に積んだ屋根を持つ小屋でした。

 これが、現在のトゥルッリの起源と言われています。

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   トゥルッリの屋根に描かれた紋章は、 原始紋章、十字紋章、呪術紋章に

  大分されます。  信じる神を崇め、願いや、希望を託し、 最も目立つ屋根

  に描いたのが始まりだそうです。

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   サンタントニオ教会   1926年設計

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  家は隣の家と壁で繋がり、何軒もの家が長屋のように立ち並んでいます。

  壁は平均80cm~1mと分厚くトゥルッリの壁は、外気を遮断し、夏は涼しく

  冬暖かく過ごせるそうです。

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   とっても素敵で、おとぎの国に迷い込んだようでε=((ノ^∀^*)ノ散策ですheart04

   可愛い家からメルヘンの世界への夢が見れそうです。

   お出かけに成れば皆さん感動し、何時までも心に残る事でしょうね。

   トゥルッリと言う建物は約1000軒ほどあるそうです。   

  世界遺産の素敵な町、訪れてみて、如何に人気が高いのかが頷けました。

     おとぎの国ですねheart04

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旅の思い出♪世界遺産「神殿の谷」

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 イタリア旅行の続きです。整理も出来ず途中で中断していました。

 アグリジェント「神殿の谷」

 「神殿の谷」はシチリア島南部アグリジェントに残る考古遺跡です。

 1997年ユネスコの世界遺産に登録されました。

 コンコルディア神殿 

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 大きく開けた丘の上に建っています。 紀元前5世紀に建てられた

 ドーリア式神殿で、シチリア最大のものです。

 コンコルディアとは「和解」「平和」「強調」を象徴するローマの女神の事だそうです。

 基壇は16、9×39、4mで正面6柱側面13柱あります。

 柱は基部の直径1、4m 高さ6、8mです。

 紀元前の建物を目の当たりにして、保存状態も良く素晴らしさに感動ですheart01

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 古代城壁跡と穴は墓として使用されたようです。

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 ヘラ神殿

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 紀元前470年頃に建てられたものです。コンコルディア神殿より古く

 大きさは少し小さいそうです。 34本柱のうち25本が完全な姿で

 残っていて、後期ドーリア式の洗練されたスタイルが見れます。

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  アーモンド、キョウチクトウ、サボテンが沢山有りました。

 テラモーネ(人像柱)レプリカ 

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神殿を支えていた人像柱です。こちらはレプリカで本物は博物館に有ります。

 ディオースクリ神殿

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 紀元前5世紀末に建てられたものです。

 こちらは時間が無く遠くから見て来ました。広すぎて時間が足りません。(残念)

229977  エルコレ(ヘラクレス)神殿

 紀元前500年頃に建てられたものです。

 アグリジェントのドーリア式神殿の中では

 最も古いものです。 現在の姿は地震倒壊

 後1924年に復元作業されたものです。

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     国立考古学博物館            

   博物館には古代シチリア文化を展示され、シチリアで第二の規模を持つ

  博物館です。アグリジェントをはじめ中部から出土した陶器のコレクション

  が素晴らしいです。 テラモーネも展示されています。

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         人造柱「テラモーネ」 高さ7..75メートル

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 テラモーネ頭部、左から「アジア」「アフリカ」「ヨーロッパ」を表しています。

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奈良の大仏様♪

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 奈良へ出かけて来ました。奈良と言えば大仏様ですね。

 先ずは東大寺を見学です。

 東大寺は728年聖武天皇が皇太子供養のために建立した金鐘寺が

 東大寺の始まりで、華厳宗大本山です。

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南大門  重層入母屋作り天竺等式で、高さ25,46mで、日本一の山門です。

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大仏殿(金堂)  

現在の伽藍は1709年に再建されたもので、東西約57m南北50m

高さ約49mで、世界最大の木造建造物です。

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 大仏   高岡の大仏、鎌倉の大仏と並ぶ日本三大仏の一つです。 

 高さ14.98m  顔の長さ 5,33m 耳の長さ2,54m 重さ380tだそうです。

  大仏の髪型は螺髪(らほつ)と言い、螺とは巻貝のことで右巻きになって

  いるそうです。 .直径約22cm 高さ約21cm 重さは約1200gで

 966個あります。

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            鼻の穴の潜りぬけ       

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