カテゴリー「花」の494件の投稿

イタリア旅行♪アグリジェント散策♪

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マッザーラ・デル・バッロからバスに乗り、アグリジェントへやって来ました。

アグリジェントは前583年に、ギリシア人植民市ゲラの人々と、ゲラの母市で

あるロドスから新たに渡来した人々が一緒になって建設した植民市です。

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 アグリジェントと言えば「神殿の谷」遺跡ですが、その前に町を

 散策してみました。    ↑はアグリジェント中央駅です。

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旧市街、一番の繁華街アテネ通りを通り、丘の上のドゥオーモへ向かいました

アテネ通りも←昼間は人通りが少なく静かです。

→夕方から夜にかけて、沢山の人で賑わい通りは散策の人で溢れています。

素敵なお店も並び、ぶらぶら散策とっても楽しいで~す

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 ドゥオーモへの細い道は階段と坂道の連続です。暑くてもう足も重くて・・・

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 途中、サンタ・マリア・デイ・グレーチ教会へ立ち寄りました。

 こちらの教会は床の部分がガラス張りになっており、
 床下の建物の基壇が残っているのを見ることが出来ます。

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 ギリシア神殿の基壇が地下に残っています。

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 ドゥオーモ   旧市街の坂を上り詰めたところに建っています。

 11世紀にノルマン人によって建立されたものです。

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     内部は3廊式で、    バロック様式 のスタッコ細工と  フレスコ画が 素晴らしく、

    長い歴史を持つ 大聖堂に感動でした。

    

3_20260302004901記事は以前upした旅の記事ですが、写真の不具合を修正し再upしました。

 

  
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イタリア旅行♪踊るサチュロスを訪ねて・・・♪

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229687  トラーパニから電車に乗り

 マッザーラ・デル・バッロへ

 やってきました。

 目的は「踊るサチュロス」の観賞です。

 今日はこちらで一泊です。

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駅のホームに大きなゴムの木が有りました。こんなに大きな木は初めてみました。

小さな駅で、駅前にタクシーも見当たらずバールで訊ねると(私では無く娘が)

親切にホテルまで連絡して頂き、迎えに来て頂きました。

荷物を置いて早速お出かけです。

マッザーラ・デル・バッロはアラブの雰囲気が漂う町です。

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 カルミネ教会(16世紀~17世紀

229728  サチュロス博物館

 サチュロスは2005年愛知万博に

 出展されていたので、

 ご覧に成った方も多いでしょうね。

 館内は残念ながら撮影禁止でした。

 

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撮影禁止なので、博物館入り口のポスターを撮ってきました。

サチュロスは1998年イタリア南部シチリア沖の水深480mの海底で

発見され2千余年の永い眠りから目覚めたブロンズ像です。

4年にわたる修復を経て展示されています。

素晴らしいです 2千余年のブロンズ像、両手、右足、尻尾が有りません。

酒に酔いしれ舞い踊るサチュロスは、なびく頭髪、眼や躍動感溢れる

背中からお尻にかけての曲線がとても印象的で、魅せられてしまい

随分長い時間魅入っていました 

古代ギリシア最高の彫刻家プラクシテレスの作品とみられているそうです。

サチュロスはギリシア、ローマ神話に登場する「森の精」で、葡萄酒と

享楽の神デュオニソスの従者とされているそうです。

館内はそう広くなく、像の周りは簡単なロープで囲ってあり、間近で見れます。   229819

  カテドラーレ(大聖堂)  時間帯悪く、中は見れませんでした。

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Buru04_20260228181401記事は以前upした旅の記事ですが、写真の不具合を修正して再upしました。

 

 

  
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サルデーニャ島カリアリ♪サン・ベネデット市場 

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         カリアリ  サン・ベネデット市場

 

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 宿泊はカリアリのホテル ドゥエコローネです。

 こちらでは2泊しました。

 駅、市庁舎にも近く綺麗なホテルで、お部屋

 シャワー室も広くて素敵です。

         

 

 2日目の朝早くに市場へと出かけるつもりが

 寝坊してしまいました。

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   寝坊したのに確り朝ごはんです。 

 カプチーノと焼きたてパンがとても美味しゅうございました

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  ホテル近くのバス停からバスに乗り市場へと出かけます

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 サン・ベネット市場は街の郊外にありイタリア最大の鮮魚

 売り場を誇る食品市場です。

 カラスミは2000年以上の歴史を持つ食材でサルデーニャの

 特産品です。沢山売られていましたが、写真撮り難く

 撮れませんでした。

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 お野菜、果物が上から吊るされているのが珍しくパチリです

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 食品はキロ売りで販売されています。でも1.2個でも買い求める

 事が出来ます。皆さん果物など沢山お買い求めでしたよ~

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   貝類も沢山有り、どの貝からも可愛くお顔を出しています

 かたつむりはレストランで頂いてきましたが、とても美味しゅうございました。

 

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   子豚には、ちょっと!(゚O゚)!です。

 

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 美味しいチーズが一杯です。 お土産に買いたいなぁ~

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 大きなエビが沢山並んでいました。  →小さなカニはレストランで

 頂きましたが、食べるのが少し大変です。 

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 市場で葡萄とプラムを買い求めました。

 とても甘くて美味しく頂きました。

 

 Buru04_20260228181401記事は以前upした旅の記事ですが、写真の不具合を修正して再upしました。

     

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イタリア(バゲーリア)♪満足の美味しさ♪

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  チェファルーから列車に乗ってバゲーリアへやってきました。
  ヴィラ パラゴニアを見学し、次はお楽しみの昼食です

 

853864   旅行ガイドにも掲載の美味しい
  ←お店ドン・チッチョ
  捜し歩いてやっとたどり着いたら
  わぁ~(=□=;)ショック
  開店時間は1時で、まだ1時間
  以上も有ります。
  仕方なく近くを散策です。

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 さぁ~時間に成りました。 本日一番のお客様で~す
 メニューはイタリア語と英語です。

 メニューにお料理の写真があるのは素敵ですね~
 これなら私にも想像がつきます。

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   何にしょうと思案していると、ゆで卵とズビッボ(食前酒)が運ばれてきました。
 それに可愛いペーパーエプロンが添えられて・・・

 お酒は飲めないからとお断りすると、甘くて美味しいから飲んで見なさいと
 すすめられて恐る恐る少しだけ・・・  甘いでも飲めません。
 お酒は兎も角、ゆで卵がとても美味しくて感激でした。

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 ブカティーニ ・ディ・ポモドーロ

 ( 穴の開いたパスタ)  (トマト)

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 インボルティーニ・サルディー 
 (まきもの)    (いわし)

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 ブカティーニ・ディ・サルディー

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   牛肉巻きのトマトと豆のソース煮

 

どのお料理もとてもとても美味しくて大満足です
一時間以上待った甲斐がありました。
有名店で沢山のお客様で賑わっているお奨めのお店ですよ~

 

       ♪ ~*~♪ ~*~♪ ~*~♪ ~*~♪ ~*~♪     

 

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ルリマツリ、↓ブーゲンビリア、↓ハイビスカスは街に沢山咲いています。

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 可愛くてパチリです。

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   街で見かけた果物販売の車 


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旅♪遅めの夏休み♪バゲーリア

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           :::*:::*:::   バゲーリア   :::*:::*:::

 

 Photo_5 ヴィラ・パラゴニア
  
イタリアへ到着して2日目(9月22日)朝から列車に乗りバゲーリアの街
  へ出かけ奇怪な人物や妖怪の彫像が沢山有り、「怪物屋敷」
  として紹介されている「ヴィラ・パラゴニア」へ出かけました。    

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正門入り口の奇妙な彫像 、太陽の下で見るとユーモラスにも見えますが・・・

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 正門から見た館

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裏門
                 

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庭園のお花がとても綺麗でした。

 パレルモの法務官であったパラゴニア公が17世紀に自分の
趣味を表現した屋敷として建設したものだそうです。

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門を入り綺麗な花に見惚れていると奇妙な彫像が塀の上に無数に並んで
いるのが眼に留まりました。なんとも言い難い奇奇怪怪な彫像で、不思議な
現象に囚われてしまいました。一人では出かけたくないですね~

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 道化師みたいな像や想像上の動物のような像が沢山並んでいます。

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 奇怪な像を見ながら裏門へまわり、アプローチの階段を登って2階のお部屋へ 

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  中はヘラクレスの部屋や天井一面鏡張りで想像の鳥が描かれた部屋など
 があり、やはり異様な感じがします。

 

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   ヴィラ・パラゴニアの裏門へと続く門 

 

       :::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::

 

街は素敵な教会や瀟洒なヴィラを見かけられるバロックを感じる街です。

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      教会                 (写真はクリック拡大します

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   ←キエザディ  マドリーチェ    →素晴らしい装飾の建物

 

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旅の思い出 シチリア  モンレアーレ

    *~*~*   モンレアーレ *~*~*

モンレアーレはパレルモの町から南西方向へ8km、標高310mの
カプート山の上に建てられた町です。
パレルモ、ノルマン王宮側の広場からバスで出かけました。
街は非常に小さく静かですが、パレルモを訪れた観光客(私も)の
多くがここモンレアーレに訪れるため観光客で賑わっています。

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ドゥオモ(カテドラル)1174年グリエルモ2世によって建てられたものです。
←建つ塔の左右の高さ,大きさが違っています。
左の塔が未完成の為左が低くなっているそうです。
左右の塔を繋ぐように柱廊が有るのも珍しく、クーポラにはこちらを通って登りました。

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ビザンチン式の輝く黄金のモザイクがとても素晴らしいです。左右の壁面には
連続した旧約
新約聖書の物語が其々描写されています

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キリストを中心に聖母、天使、使徒、聖人などが描かれ、中央の
キリストの存在感は素晴らしく凄く強烈に心に残りました。

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たった2年で完成されたとは驚きです。
一面の黄金のモザイク画に
圧倒され暫し佇んでいました。

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クーポラの上に登る事が出来ます。人がすれ違う事が出来ない
程の狭い通路と急な階段
でも登る価値十分な素晴らしい眺望が・・・

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眼下にモンレアーレの町だけでなく
パレルモ市内、その先の地中海まで見渡す事が出来ます。

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ベネディクト会修道院の回廊付き中庭はグリエルモ2世により建てられ
中庭には228本の円柱によってアーチ状の回廊に囲まれています

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円柱は一本一本モザイクで装飾されており、とても綺麗です。
円柱の柱頭の模様も全部違っていて、素晴らしい!

 

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現在は傷んだ円柱も有りますが、建設当時を思い浮かべると
さぞかし華やかな回廊だったろうと思います。

(写真はクリック拡大してご覧ください)

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 回廊の片隅で見かけた不思議な柱?この円柱はシュロの木をイメージ
 して造られたものだそうです。

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 ドゥオモの上に見えるクーポラ、あそこまで登りましたよ~3_20260106180901

Buru04_20260106181301記事は以前upした旅の記事ですが、写真の不具合を修正して再upしました。

 

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旅♪遅めの夏休み♪メッシーナ、からくり時計

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:::*:::*::: メッシーナ 大聖堂 からくり時計♪ :::*:::*::::

 

  ドゥオモ(大聖堂)
  アラブ、ノルマン風の建築を誇る大聖堂です。
  第二次世界大戦で連合軍の空爆を受けた後に再建されたものです。

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                         12使徒の像

 

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                              からくり時計

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 中へ入って見ました。 三賢王礼拝像

 

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         回転器具

 

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 中は興味深く、見学されるとからくり時計がより素敵な思い出になると思います。 

 鐘楼の一番下にあるミニメリーゴーランドは、日によって違う動物と

 ローマ神話の神が表されます。

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    鐘も時計も凄く大きいです。

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からくり時計、高さ60メートル最上階からの眺めで、前方はメッシーナ海峡です。

 

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 世界一大きいと言われているからくり時計、毎日正午と同時に
 素晴らしい時を刻みます。

 12時になりました。先ずはシチリアの女神ディアナとクラレンツァの
 手が動き鐘を鳴らします。  

 

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 ライオンが旗を振り、首を擡げて尻尾を動かして凄い雄叫びを上げます。
 シューベルト作曲のアヴェ・マリアが流れます。

 

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  次はニワトリの出番です。大きな鳴き声で コケコッコ~♪は日本的?
  イタリアは如何聞こえるのでしょうね。  
  凄く楽しくて、大人も子供も上を見上げては歓声です。勿論私も大喜びでした。
   1933年にフランス北東部ストラスブールの会社が建設したものです。 


  1_20251124163101 記事は、以前upした旅の記事ですが、写真の不具合を修正し再upしました。

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旅の思い出 パレルモ ノルマン王宮

   *~*~*  ノルマン王宮  *~*~*

パレルモはシチリアの最大都市です。ゲーテが世界で最も美しい
イスラムの都市と称したパレルモでの観光、ノルマン王宮へと出かけました。

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   ノルマン王宮   ヌオーヴァ
   神聖ローマ皇帝カール5世の凱旋を記念して1583年に建てられた
   新旧市街の境をなす門です。

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 城壁のアトラス   キリスト教がイスラム教徒を駆逐した記念に彫られた。

 この門をくぐると直ぐに王宮が見えてきます。

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門の近くにとても綺麗なピンクのお花の大木が有りましたが、名前は?です。

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ノルマン王宮  11世紀にアラブ人が築いた城を12世紀にノルマン人が増改築した
宮殿です。 少し出かけるのが遅く成り、もう沢山の方が並んで居られました。Image_20251202182401
 王宮内の豪華絢爛なモザイクで飾られた「パラティーナ礼拝堂」 
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  パラティーナ礼拝堂入り口   モザイク 

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パラティーナ礼拝堂
ノルマン王のルッジェーロ2世が1130年から13年の歳月をかけて造った礼拝堂です。 
キリスト教美術の最高傑作と称され
パレルモで一番優美な所だそうです。
工事で見れない所も有りましたが、煌びやかなビザンチン様式のモザイクはとても
素晴らしく感動でした。

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 モザイクで飾られた礼拝堂は、シチリアの歴史と美術の象徴です。

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        3階へ

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  当時の生活様式を描いています。パレルモは豊かな水源と肥大な大地を誇る「楽園」と
 言われていました。 椰子やオレンジ、鳥や緑、動物が一杯でそのモチーフが描かれています。

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 天井画も素晴らしく、王宮ガイドの方の言葉が通じないのが残念! 

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 現在も使用されているシチリア州議会堂 

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 マクエダの中庭

パラティーナ礼拝堂は2階、3階 には12世紀の往時を偲ばせるルッジェーロ王の間が有ります。


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旅の思い出♪イタリア・アマルフィ♪

      :::*:::*:::*:::   アマルフィ   :::*:::*:::*:::

 イタリア共和国カンパニア州の都市で、サレルノ湾にのぞむアマルフィは
 一年中温暖な景勝地で、旅行者も沢山訪れています。
 アマルフィ海岸はとても素晴らしく、ユネスコ世界遺産に登録されています。

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 ドゥオモ   10世紀に建築、18世紀にバロック様式に改築、現在の金色に
 輝くファザードは19世紀に再建築された時に、装飾されたものです。
 左横の鐘楼には13世紀のものが、現在も残っています。

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   天国の回廊 13世紀に最上層市民の墓地として建てられたものです。

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 ドゥオモ  お土産に

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  ドゥオモ前広場はお土産屋さんが一杯です。

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   エメラルドの洞窟    ボートに乗って見学です。

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  エメラルド色の海底は透明で、とっても素晴らしくうっとりです。
  写真が拙くて綺麗な海底が見えませんね。m(_ _)m


Ff_20251113233901記事は以前upした旅の記事ですが、写真の不具合を修正し再upしました。

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世界遺産への旅♪おとぎの国アルベロベッロ

                             

            世界遺産   アルベロベッロ

 

  アルベロベッロはイタリア半島の踵に位置するプーリア州にあります。

  おとぎの国のような円錐形のとんがり屋根が立ち並んでいる

  とっても素敵な町です。  1996年世界遺産に登録されました。

  トゥルッリ(部屋一つ屋根一つの意)が集中する旧市街地はリオーネ・

  モンティ地区とアイア・ピッコラ地区に分かれています。

  リオーネ・モンティ地区は観光地化され生活感が無く、アイア・ピッコラ地区

  は実際に住居として使われているトゥルッリが見れます。

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 「 トゥルッリ」15世紀当時、この地方の領主は、自分の所領内に「建物」を

 作ることを禁じていました。農民達は考えた結果、見回りの管理人が来たら

 すぐに取り壊せるような建物を作ることを考案しました。

 その建物は土台も骨組みもなく、積み石をモルタルで固めない、「キアンカレッレ」

 という平たい石を円錐状に積んだ屋根を持つ小屋でした。

 これが、現在のトゥルッリの起源と言われています。

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   トゥルッリの屋根に描かれた紋章は、 原始紋章、十字紋章、呪術紋章に

  大分されます。  信じる神を崇め、願いや、希望を託し、 最も目立つ屋根

  に描いたのが始まりだそうです。

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   サンタントニオ教会   1926年設計

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 家は隣の家と壁で繋がり、何軒もの家が長屋のように立ち並んでいます。

 壁は平均80cm~1mと分厚くトゥルッリの壁は、外気を遮断し、夏は涼しく

 冬暖かく過ごせるそうです。

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 とっても素敵で、おとぎの国に迷い込んだようなε=((ノ^∀^*)ノ散策です

 可愛い家からメルヘンの世界への夢が見れそうです。

 お出かけに成れば皆さん感動し、何時までも心に残る事でしょうね。

 トゥルッリと言う建物は約1000軒ほどあります。 

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 お土産  可愛い陶器の笛です。 ぴーと高い音を奏でます。

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 世界遺産の素敵な町、訪れてみて、如何に人気が高いのかが頷けました。

    おとぎの国ですね

 

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