カテゴリー「韓国 ソウル」の14件の投稿

韓国・ソウル旅行♪(その6) 国立中央博物館 蒼嶺寺跡五百羅漢

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             国立中央博物館   蒼嶺寺跡五百羅漢特別展

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 蒼嶺寺跡五百羅漢    あなたの心に似た顔

 五百羅漢像韓国江原道寧越郡所在する蒼嶺寺跡から2001年に発掘されました。

 形が完全像64点を含めて羅漢像と菩薩像317点発掘されました。特別展は、88点展示です。 

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 第1部   「聖俗を行き来する羅漢の顔」

 会場は、レンガの床上に台座を立て、その上に羅漢像が配置されています。

 羅漢像、夫々の表情、夫々の姿に心を重ねて・・・

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 笑顔の羅漢像に、自然と眼が留まります。 語りかけ、届けてもらう悟り

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 心和む、 素敵な表情の羅漢像ですね。羅漢像の心が伝わってくるようです。

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 第2部「日常の中の省察の羅漢」

  積み上げられた700あまりのスピーカーの間に、羅漢像が29体埋もれています。

 現代アーティストで設置作家のキム・スンヨン氏とのコラボレーションで飾られています。

 写真が拙いですが、白っぽく見えるのが羅漢像で他は積み上げられたスピーカーです。

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  同じ羅漢像なのに、第2部の羅漢像は違った表情されているような・・・ 

  あまりににも沢山のスピーカーの中で観覧したからでしょうか?

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 純朴で人間味あふれる五百羅漢の表情を目にし、深い感動に包まれました。


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韓国・ソウル旅行♪(その5)国立中央博物館

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                 国立中央博物館

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 龍山(ヨンサン)に位置する韓国の代表的な博物館です。敷地9万2000坪、延べ床4万1469坪で

 世界で6番目の大きさです。国宝約60品、宝物約80品を所蔵しております。

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 館内は、旧石器時代から朝鮮王朝時代まで、韓国だけでなくアジア文化をも網羅した1万5000点が

 ずらりと展示されています。 東西404m 地下1階地上6階の素晴らしい博物館です。

 特別企画展覧会を除き、無料で見学できるのも素晴らしいです。

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国宝 半跏思惟像

韓国古代仏教彫刻史研究の出発点で、6、7世紀東アジアの最も代表的な仏教彫刻品のひとつ

としてよく知られています。またこの像は、日本・京都の広隆寺木造半跏思惟像と

形状が酷似しており、韓国と日本の古代仏教彫刻交流研究において早くから

大きな注目を集めている作品です。 

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  青磁透彫七宝文香炉

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 青花梅鳥竹文壷

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 白磁鉄絵梅竹文壷

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  国宝 青磁魚龍形水注 

  形が独特で、細部の表現が優れており、釉色が美しく、龍と魚が合わさった想像上の動物を

 精巧に形象化した高麗の人々の優れた創意力と製作技術が垣間見られる作品です。 

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「天興寺」銘銅鐘     鐘をかける輪は、龍の姿で釣られています。(龍紐)

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 鴨形土器

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 頸飾

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 国宝 敬天寺十層石塔

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 石造菩薩像

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 粉青沙器象樽(朝鮮時代 陶磁器 白磁)

 一度に3千名、一日最大1万8千人を集客できます。

 野外にも様々な文化遺物が展示され、石造物庭園、湖、滝など美しい自然の風景も素晴らしいです。 

 広大な博物館は、時間がたっぷり必要です。興味深く、何度でも出かけて見たい博物館です。


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韓国・ソウル旅行♪(その4)北村韓屋村

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                           北村韓屋村

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 北村韓屋村は、朝鮮王朝の正宮である景福宮と昌徳宮の間にある町の事で、朝鮮時代から残る

 韓国の伝統家屋(韓屋)が多く残っている歴史情緒が漂う街景色です。 

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 清渓川と鍾路の北に位置する町という意味で「北村」と呼ばれるこの地域は、朝鮮時代には

 高級官僚の住居街(お屋敷)です。   現在は、一般市民の方が居住されています。

 北村は苑西洞, 斎洞、桂洞、嘉会洞、仁寺洞の5つの地域で構成されています。 

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 坂が多い狭い路地には、1392年から1910年までの朝鮮時代末に建てられた伝統韓屋から

 最近建てられた新しい韓屋まで、様々な時代の韓屋が連なっています。

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 狭い路地など昔の姿がそのまま残り、韓屋の美しい趣の中、伝統衣装、チマチョゴリの方も

 大勢見かけました。 

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 東琳(トン二ム)メドゥプ工房

韓国で古くからチマチョゴリ(韓服、ハンボッ)や室内の装飾に使われてきたメドゥプ(組み紐)の展示や

販売のほか、復元など後世への継承活動を行なっています。 館長の作品は、歴史ドラマ「ファン・ジニ」や
「宮ーLove In Palace-」の小道具にも使われました。

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 北村韓屋村は、ドラマ「冬のソナタ」 「イタズラなキス」のロケ地です。


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韓国・ソウル旅行♪(その3)ソウル薬令市(ヤンニヨンシ)京東市場(キョンドンシジャン)

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          ソウル薬令市 ・ 京東市場

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ソウル東部の地下鉄1号線祭基洞(チェギドン)駅から直ぐの場所にあります。 

 駅構内には、漢方がディスプレイされてあり興味深いです。

 約10万平方メートルの広大なエリアには、韓薬剤市場「ソウル薬令市場」と

 食材中心の「在来市場」があり、毎日多くの人で賑わっています。

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 高麗人参や鹿の角、樹皮、薬草などなど様々な韓薬剤、漢方薬の元となる

 生薬卸売店や漢方クリニック、漢方薬局など漢方関連店が並ぶ韓国最大の

 漢方市場「ソウル薬令市」で、約500店にのぼる漢方関連店が立並んでいます。

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薬令市の中は漢方一色で、辺り一面漢方薬の匂いが漂っています。

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 この辺りは朝鮮時代に農民たちを治療する医療機関「普済院(ポジェウォン)」が

 あった所で、当時から漢方専門の特殊市場として栄えていたそうです。

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 樹皮や木はカットしたものを煮出し、お茶感覚で頂くと胃腸トラブルに良いそうです。

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 店先には、珍しい漢方剤がずらりと並んでいます。

 韓国語が出来たらなぁ~と・・・ 

 でも韓国語が理解できたら、買い物がもっと増えそうですね。  

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漢方粉を扱うお店として日本人女性に人気のお店です。

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 高麗人参は沢山沢山売られています。

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 いろんなキムチが並んでいます。初めて見るキムチも多いです。

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このお店では、いりこを買い求めました。

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 在来市場  お肉、野菜、果物などなど地元住民から飲食店経営者が

 食材を仕入れに来ます。   大きなエイに吃驚してパチリです。 

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大繁盛のお肉屋さんです。 

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ニンニクが沢山です。

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 最高に美味しいトウモロコシです。甘くてジューシー、ふっくら

 もちっとした食感、こんなに美味しいトウモロコシは初めて食べました。


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韓国・ソウル旅行♪(その2)王宮守門将交代儀式・韓国グルメ

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               王宮守門将交代儀式

 王宮守門将交代儀式という用語は朝鮮時代の経国大典などの資料に

 直接出ていませんが、位と職制の形態として記せられています。

 王宮都城門の開閉儀式、王宮侍衛儀式、行巡儀式などの資料に基いて

 その名称を王宮守門将交代儀式と称し、1996年から再現しています。 

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 朝鮮時代には、宮殿の門番任務を司る守門将庁と呼ばれた官庁があり、

 守門将庁は位の高い守門将(スムンジャン)をはじめ、参下(チャンハ)や

 守門軍(スムングン)などで構成されていました。主に都城門を開閉、

 通行人の検査、または取り締まる任務を担当していました。   

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 交代儀式の時刻です。

 吹螺軍が賑やかな伝統音楽を奏でる中、大太鼓の知らせと共に
 
 守門軍が大漢門へ向かいます。
 

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守門将  王警備、王宮門の開閉などを担当する機関である「守門庁」所属。

従六品の武官。王宮門の警備における総責任者、守門軍を指揮する。

 戦笠と呼ばれる装飾のついた笠を被り、環刀という長さ90cmほどの

 軍刀を手にしています。

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 交代儀式で監督官を務める承政院注書。王の秘書機関「承政院]所属

掖庭署司鑰は、王宮の器や鍵の管理を担当する「掖庭署」所属

 鮮やかな赤い笠と衣装。 交代儀式では承政院注書とともに儀式の監督を行う。

 (写真、拙いですが、左中央の2人です)

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 吹螺軍     宮中の音楽と舞踊を担当する「掌楽署」所属

 交代儀式の行進の際に軍楽を演奏

 

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 目前で繰り広げられる儀式、兵士たちの色鮮やかな伝統衣装や

 装飾品も興味深く見応えあります。約20分、30名ぐらいの儀式です。

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 サムゲタン  江原亭 カンウォンジョン  1978年創業

 ソウル3大サムゲタンのひとつと言われるサムゲタンをいただきました。

 お店は、日本統治時代の軍将校が住んでいた家だそうです。 

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 滋養食サムゲタン、ネギと香ばしいヒマワリの種が沢山入っています。

 鶏肉は地鶏のウンチュ使用、若鶏のお腹の中に、もち米、高麗人参、松の実

 銀杏など漢方食材を詰め込んだ栄養満点の料理です。

 ジューシーな鶏肉と香ばしく味わった白いスープが凄く美味しいです。

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 キチャッキル  ヨンタンプルセンコギ

 電車に乗り、豚肉をいただきに行きました。エゴマの葉などの葉野菜に

 巻いていただきます。美味しくて沢山頂きました。

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 旅行中、何度かビビンバいただきましたが、こちらが美味しくて

 また立ち寄りたいお味でした。 具材一杯入っており、 確り混ぜていただきます。


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韓国・ソウル旅行♪(その1)徳寿宮

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                     徳寿宮

 福寿宮は朝鮮時代の第14代王・宣祖が文禄の役の際に
 避難から帰ってきた後、月山大君の子孫が住んでいた家を仮の
 宮殿(貞陵洞行宮)としたことから、はじめて宮殿として使われました。
 その後、光海君が昌徳宮へと移住する際に、貞陵行宮は「慶運堂」と
 名付けられました。
 慶運宮に再び王が住んだのは、第26代王の高宗がロシア公使館に
 暫く滞在した後、慶運宮に移ってからである。
 高宗は、朝鮮の国号を大韓帝国に変え、祭祀を行った後、皇帝の
 座に就いた。これにより大韓帝国は、歴然とした独立国である事を
 対外に明らかにしようとしました。地位に相応しい宮殿にするために
 様々な建物を建て、宮殿の敷地を拡大しました。
 当時の宮殿は、現在の約3倍の広大な敷地に及びました。

 1907年、高宗が強制的に退位させられてから慶運宮は福寿宮と
 呼ばれるようになった。
  1919年に崩御するまで高宗は徳寿宮で過ごし

 高宗の崩御後、徳寿宮に対する解体、縮小作業が進んだ。

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 大漢門  もとは徳寿宮の正門ではなく東門で、元の名前は大安門でした。
 
 1904年大火災の後1906年7月に再建され、大漢門と改称され

 以後は事実上の徳寿宮の正門となりました。
 

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 禁川橋    全ての王宮に風水地理学上、明堂水があると吉であるという

 原理に基いたもので、禁川橋は虹のような半円構造で2つあります。

 橋の床に三道(サンド)が有り、三道の真ん中は両端よりも高くて広い

 御道があります。この御道は王様だけが通ることができます。

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 光明門  1897年に建設されたが、1904年に焼失、同年に再建された木造建築

本来は咸寧殿の南側にあり、咸寧殿の正門として使用されていましたが、

石造殿別館が建設されたことで1938年、現在の位置に移されました。 

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 中和門  1902年に創建された木造建築で、徳寿宮の正殿である

 中和殿の正門にあります。1904年の大火災で焼失、1906年再建

 また1982年にも改装され現在の姿になりました。

 中和門の四方に回廊をめぐらしたが、日本の植民地時代以降、周辺の

 建物や門が壊され、庭園が造られて現在の姿となりました。

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 正殿  中和殿    高宗は大韓帝国を宣布した後、皇帝の治める

 国に相応しい宮殿にするために、徳寿殿を整備していった。

 中和殿は1902年建設当時は重層に建てられたが、1904年に火災に

 見舞われ、1906年に建て直された際に単層に縮小された。

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 皇帝の治める国に相応しい宮殿は、基壇部階段の「踏道」に刻まれた

 龍の紋様、黄色に塗られた窓や扉などからもそれを確認できます。

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 内部の天井には2匹の龍が描かれています。この爪の数は7本と

 成っています。これは龍の爪の数の大部分が、5本で王を表すのに対して

 7つは皇帝を象徴します。

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 中和殿は徳寿宮の中枢として国の公式行事(王の即位式、家礼式

 外国使臣の歓迎儀式など)が行われた場所です。

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 俊明堂  即阼堂

 俊明堂(左) 1897年に再建されたと推測される木造建築、

 高宗が大臣と国政について論議した便殿

 即阼堂  大韓帝国の初期、最も中心となる「正殿」として、中和殿が

 建てられた後は、便殿として使われた。

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 昔御堂  徳寿宮で唯一残っている重層の二階建の建築物

 文禄・慶長の役の時に宣祖が避難先から帰都し崩御するまでの16年間
 
 暮らした場所です。

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 韓国では珍しく彩色が施されてなく、飾りがない民間風建築様式です。

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 石造殿  1900年に工事が始められ、1910年に完成した。

 石造殿は接見室や大食堂などの公的空間、寝室や書斎など皇室の

 生活空間が兼ね備えられた大韓帝国を代表する西洋風の建物であった。

 しかし、日本の植民地時代には美術館として使われるなど、内部の本来の

 姿が変えられてしまった。現在は2014年10月から大韓帝国歴史館

 として開館しています。地上3階、延べ面積1247坪の御影石で出来た

 石造建築。建物の長さ54.2m 幅31m 高さ17.5mです。

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咸寧殿   高宗の便殿であり寝殿として使われ、高宗が崩御した場所

 でもあります。他の宮殿と異なり、徳寿宮には皇后の寝殿が設けられて

 いないが、それは明成皇后が亡くなった後、高宗が皇后を迎えて

 いなかったからである。 

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 静観軒  王宮の中に最初に建設された西洋式(中国風)の建物

 高宗が茶菓会を開催したり、音楽を鑑賞したりした休息の場所です。

 この建物の裏にはロシア公園に通じた狭くて秘密の地下通路が今も

 残っています。ロマネスク調の屋根に赤いレンガのテラス、花模様で飾られた

 柱など伝統文化財ですが、異国的な雰囲気の建築物です。

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 トムダムキル(石垣道)


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韓国・ソウルへの旅♪(その8) 景福宮 

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                    景福宮

 景福宮は1395年に創建した朝鮮王朝第一の法宮(王の住む宮廷)です。

 北には北岳山が、南には正門である光化門があり、その前に広い六曹通り

 (今の世宗路)が開かれた漢陽(ソウル)の中心でした。

 1592年の文禄の役の際、全焼してしまいました。その後、景福宮は約270年間

 復旧されることも無く放置されていたが、1867年に高宗(26代目の王)の

 実父(興宣大院君)の主導で再建されました。再建された景福宮には、

 約500棟の建物がありました。

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 景福宮の正門である「光化門」  ヘッテ像

 今は光化門の左右に近い距離を置いて座っているヘッデ像ですが、

 朝鮮時代には光化門から約80m離れた所にたっていました。

 ヘッテは想像上の動物で、正しくない事をした人に飛びかかって

 刺し突くいう霊物として知られています。 

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 景福宮を囲む石垣の長さは2.404mに達し、石垣の四方には4つの

 大門を作り、1426年(世宗8年)に建春門、(東)光化門(南)、迎秋門(西)、

 神武門(北)と名付けました。

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 興礼門  入って直ぐに、案内所があります。 

 チマチョゴリを着ていくと入場無料となり、中はチマチョゴリの

 方々が多く見受けられました。若いカップル、素敵でしたよ♪

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 勤政門  景福宮の正殿である勤政殿の正門として1867年に建てられました。

 建設当時のものが現存で、国宝に指定されています。 

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 朝廷と品階石(三道)  勤政殿の庭先、朝廷に敷かれている薄石(石畳)は

 日光による眩しさを減らすために、わざと荒く削ってある。

 朝廷の真ん中に周辺より少し上がっている道は御道といい、王だけが

 通ることができる道でした。御道の左右には臣下たちが階級別に

 並ぶための品階石が立てられてあります。

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 勤政殿   勤政殿は景福宮の最高殿閣である法殿(正殿)です。

 宮廷で最も荘厳な中心建物として王権を象徴し、王の即位式や文武百官

 との朝会、外国使節の接見などの国家行事を行った所です。

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 階段の中央は、鳳凰の彫刻が刻まれてあります。

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 1395年に建徳されたが、文禄の役で焼失、1867年に再建された。

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 勤政殿の中央には玉座が安置され、後ろの屏風には「日月五峰図」が

 描かれています。現在の1万ウォン紙幣の絵柄としても採用されています。


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 恩政殿  王の公式的な執務室で、毎朝の報告と会議、国政セミナー

 にあたるに行事などがここで開かれました。

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 恩政殿 


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韓国・ソウルへの旅♪(その7)景福宮・守門将交代儀式

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             景福宮・王宮守門将交代儀式

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 朝鮮王朝時代(1392~1910年)の王宮には、王宮門の開閉や警備、巡回業務

 などを遂行した「スムングン(守門軍)」という軍隊がいました。

 「王宮守門将交代儀式」は守門軍の交代儀式を歴史考証を通じて再現したものです。

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 儀式の開始を知らせるチョオム(初厳)が鳴ると交代守門軍が出発し

 クァンファムン(光化門)に到着します。

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 チュンオム(中厳)が鳴ると守門軍がクァンファムン(光化門)の外移動

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 交代する守門将と相手の身元確認するための軍号(暗号)をお互いに

 問答しあいます。

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 守門将の号令で配置

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 サモム(三厳)が鳴ると、互いに交代して退場します。

 華やかで格調高い儀式で、印象深い思い出と成りました。

 守門将との記念撮影も人気で、皆さん素敵な思い出をパチリです。


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韓国・ソウルへの旅♪(その6) 広蔵市場

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 ソウル市内中心部にある広蔵市場は、1905年に誕生し100年以上の

 歴史を誇る韓国で最も古い常設市場で、食材から衣類に至るまで

 幅広い商品を取り扱う巨大マーケットです。

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 名前の分からない野菜も沢山あります。どれも新鮮で美味しそうです。 

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 キムチ店、沢山の種類があり買い求めるのに目移りして困ります。

 こちらではタコ、イカ、エゴマなどのキムチをお土産に買い求めました。

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 サトウキビを搾ってジュースに、美味しく頂きました。

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 韓国、流石にキムチのお店は多いです。

 カニのキムチは味良くて、鍋にして頂いても凄く美味しいです。

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 屋台グルメ、 市場の中のこの光景に驚きでした。

 広蔵市場は屋台グルメが食べられる市場で、長椅子に座り

 料理をつまみながら焼酎やマッコリを飲み、そして楽しい語らい・・・

 凄い賑わいです。

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 活気ある屋台グルメ、色とりどりの食材、食品美味しそうな匂い

 市場に溢れる熱気と共に長椅子に座れば、地元ローカルな雰囲気を

 楽しみ素敵な思い出となりそうですね。

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韓国・ソウルへの旅(その5)コプチャン鍋

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 2日目の昼食は、美味しいと評判のホルモンのお店へと出かけました。

 「ホルモン」は、少々抵抗があり今まで食べた事がありませんでした。

 食べれるかしら?と心配しながら店内へ・・・

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 チョンオラム    店内はお座敷になっています。

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 直ぐに付け合せおかずがずらりと並びます。こちらは追加も出来ます。

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 お野菜、ホルモンを、お店の方が手際よくハサミでカットしてくれます。

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 美味しそうに煮えてきました。

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 うどんも入れて、最高に美味しいです。

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 赤飯みたいな色をしたご飯、初めて味わいましたが凄く美味しくて

 もう満腹なのに食べてしまいました。

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 最後にご飯を入れて焼き飯です。ホルモンの出し汁が絡まって

 凄く美味しく頂きました。

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